サリーのBe happy☆ -7ページ目

サリーのBe happy☆

旅行のことからコミュニケーションのこと、日々のつれづれなど、記録もかねて綴っています。

(2022.10.8)

前夜早く寝たので、それなりに早く目が覚めたのですが、

起きれない。

長い間の緊張がほぐれたのか、身体に力が入りませんでした。

 

いつもなら待ちきれない朝食の時間(この日は6:30)、

なかなか起きれないで、かなり遅くなってしまいました。

 

食べたら食べたで、

またベットでぐったり。

 

9時からの楼門の干支見学会は今回は見送り、

10時のチェックアウトまでゆっくりすることにしました。

 

が、ツアーの集合時間は13時。

それまでの3時間をどこでどう過ごすか・・・

 

やっぱり行こう「武雄図書館」。

歩いては無理だからタクシー?

 

泊まっているホテルは武雄温泉駅から2分。

駅からバスがあるはず・・

ちょうど10時発のバスがあるではありませんか。

 

武雄温泉駅前広場で

 

駅構内で、

2022.9.23に長崎駅から武雄温泉駅まで開通した

西九州新幹線「かもめ」のプラレール。

武雄温泉駅は、新幹線開通に伴って、

おしゃれにリニューアルされていました。

 

旅の本のコーナーもあり、ワクワクしました。

 

 

10時発のバスに乗って、「武雄市図書館」へ。

 

「武雄市図書館」は、

公立の図書館でありながら、

TSUTAYA(蔦屋書店)さんとコラボした、

買い物もでき、カフェもある

オシャレで画期的な図書館です。

 

 

 

図書館でこんなこともやってます。

 

武雄市図書館は、撮影禁止。

 

 

まず私が目指したのは、歴史資料館。

タクシーの運転手さんの話では、

幕末期の武雄地方を治めたの鍋島家の貴重な資料が収蔵されているとこと。

 

幕末の雄藩の一つであった佐賀藩の中でも、

いち早く蘭学導入を推し進めた武雄の事績を示す蘭書や大砲等の貴重な資料も含まれ、

2000点以上が国の重要文化財に指定されている。

 

残念ながら、これらは常設展示ではなく、

年に4回の館企画とのことでした。

 

そして、この日は、

西九州新幹線開業記念特別企画展「新風颯走 かもめ翔ぶ」

 

いただいた記念品。

(ポチ袋は、駅前で)


入り口では、職員の方がこんないでたちで、

記念の硬券にパチンと、JRからお借りしたという本物のハサミを入れてくれました。

素晴らしい演出に感激!


この方も楽しんでいて、

撮影禁止といいながらokしてくれ、

ハサミを、高らかにあげてくださいました。


(毎日新聞さんより、画像お借りしました)

 

150年以上前の絵具「プルシアンブルー」。

絵の才能もあった鍋島茂義が長崎から取り寄せた西洋の青い合成顔料。

この顔料が伝わったことで、

浮世絵など日本絵画の青色の表現は、画期的な進歩をとげたという。

伊東若冲や葛飾北斎も使ったとのこと。

新幹線武雄温泉駅のホームドアは、これにちなみ「青色」となった。

 

ちなみに嬉野駅は、「緑色」。

お茶の色です。

 

この企画展を見て分かったことは、

日本の鉄道は佐賀から始まったということ。

それも武雄から。

 

日本初の蒸気機関車の模型(実際に走った)の製作には、

武雄領主の鍋島茂義公が大活躍をしたということです。

 

 

 

 

明治の鉄道事業の責任者は、「高輪築堤」で有名な大隈重信。

彼も佐賀藩出身です。

 

武雄も佐賀もすごか~

https://momo24dan.sakura.ne.jp/NabeshimaKansou.html

 

 

「武雄子ども図書館」

こちらは撮影okでした。

 

 

 

 

 

 

つづく

 

ありがとうございます。