イベントのチラシによると
「武雄文化会館」には佐賀県内のキッチンカーが勢ぞろいのこと。
これは行ってみよう!
時間的にお昼には早くて人もまばら。
ピンとこずに通り過ぎてしまいました。
進んでいくと、美しい庭園がありました。
この庭園は、
武雄領主第28代鍋島茂義によって造られた、
九州屈指の庭園とのことです。
「青空茶会」が行われていました。
一瞬、タイムスリップしたかのような感覚になって、
しばし時間を忘れ見とれていました。
私も「一服」とも思いましたが、
この空間だけ時間の流れがゆっくりだったので、
お昼も食べないといけないし、集合時間もあるので、
先を急ぎました。
その先というのが、「塚崎の大楠」。
「武雄文化会館」の敷地のすぐそばにあります。
実は、この後もう一度「塚崎の大楠」に行くことにしたのです。
理由は、落とし物?
つなぎ水用のペットボトルの蓋がどこにもないのです。
前日、大楠の空洞の中で一人で祈っていたところに、
タクシ―でご一緒した二人が突然現れたので、
びっくりさせてはいけないと、
慌てて終わりにして、
つなぎ水の蓋をせずにバックにいれたのですが、
あとで探してもどこにもなく、
別のベットボトルに入れ替えたのでした。
失くしたことは仕方ないのですが、
もし、その場所に落としてしたらゴミになってしまうので、
拾っておこうと思ったのと、
もしかしてもう一度行って、
もう一度祈った方がいいかなって思ったのもありました。
が、どこを探しても見つかりませんでした。
探しに行くほどのものでもなかったのですが、
どこにもないのは気持ちが悪くて行ったわけです。
さすがに無いもんは無いとあきらめていたのですが、
家に帰ってきて、その日はいてたズボンの洗濯しようと
ポッケに手を突っ込んだら、
ありました。
ポッケは何度も探したのですが、
その時は手にあたらなかったのです。
不思議ですね。
「ない」と思って探したら、探し当てれないのかもしれません。
そこから、また歩いてランチのお店に向かいました。
その途中、タクシーの運転手さんからお話をきいて、
遠回りしてまで見せていただいた「鍋島茂義公」の銅像が現れました。
なんだか・・・嬉しい。
そして、道行く人に聞いてたどり着いた「月の音」。
ミルキーの箸置きがキュート!
つづく
ありがとうございます。





