「土佐神社」へ。
けっこうな雨が降っていました。
重要文化財「楼門」(これは帰りに撮影)
タクシーの運転手さんは、時間がないのと雨なので気を利かせて、
裏道を通って神社の一番近くまで行ってくれそうになりましたが、
ちゃんとお参りしたいからと、
引き返してからお参りしました。
まずは、大雨の中、摂社・末社から。
「輪抜け祓所」
相当焦っていたのか、写真なんて写している場合じゃないと思ってたのか、
境内での撮影は、これ一枚のみ。
ちなみに、ここが何かを先ほど調べました。
茅草を輪に編んだ中をくぐる「茅の輪くぐり」が一般的ですが、
ここ「土佐神社」では、
大きな御神木の杉の木の輪切りにしたものをくぐって、
心身を祓い清めるそうです。
(ご神木の)輪を抜けることにより
心身が祓い清められ大木の長寿や、
たくましさを授かる御神徳があるとのこと。
決まり通りにくぐったかどうかは、
記憶がないのですが、
ものすごい雨だったことだけは記憶しています。
拡大しました。
そして、最後に拝殿で、
自分の未熟さと傲慢さを心から詫び、
そして、そのことに気づかせていただいた感謝と、
これから早明浦ダムに行って祈りをすることを伝え、
サポートをお願いしました。
その後すぐ・・
気のせいか雨が弱まってきた感じがしました。
小走りに、待ってもらっているタクシーのところまで戻るのですが、
だんだん雨が弱くなっていくような・・・
「拝殿」(画像お借りしました)
タクシーの運転手さんと歓談しながら高知駅に向かったのですが、
この運転手さんは、とても信心深い方で、
今までに体験した不思議話をしてくださいました。
また、これから向かう早明浦ダムの途中にある大豊町の「大杉」は、
美空ひばりさんにゆかりが深いことなどを教えてくださいました。
JRで行けば、降車駅。
電車が不通にならなければ、
運転手さんとお話することもなかったわけで・・・
あっという間に高知駅に。
その時には、すっかり雨が上がっていました。
「土佐神社」の神々様から、許してもらえたのだと思いました。
すべては、偶然かもしれませんが、あまりにもできすぎです。
あるいは、
自分の思考が、この現実におけるアクシデントを創造したのかもしれません。
ならば、自分の見えない思考を、現実が教えてくれるわけで…
それを人は「神様」と呼ぶのかもしれない、
実際は、みな自己完結なのかもしれないな~って、
思いました。
つづく
ありがとうございます。





