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サリーのBe happy☆

旅行のことからコミュニケーションのこと、日々のつれづれなど、記録もかねて綴っています。

予定通りに佐賀空港に到着しました。

 

到着ロビーでは、

各行き先を書いたボードを持ったタクシーの運転手さんが勢ぞろいして待っていました。

 

前日、確認の連絡をいただいたとき、

「どこにいけばいいですか?」と尋ねたら、

「出たらすぐわかります」との答え。

確かにすぐわかりました。

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相乗りの方が一組二人の女性。

この方々は、例の「日本一サウナ」の御船山楽園ホテルまで、

私は、武雄温泉駅(ホテルが駅のすぐそばなので)まで。

 

タクシーの運転手さんは、歴史好きな方で、

目的にに着くまでに、武雄の歴史、佐賀藩のこと

神社のこと、地理的なこと、

最近の市政のお話、裏話などなど、

その知識を存分に話してくださいました。

 

まずは、同乗のお二人が泊まる御船山楽園ホテルは、

もともと殿様の別荘で、

そこには、愛人?側室が住んでいらっしゃったと。

 

そこから、到着するまでの一時間ちょっとの間ずっと。

まるで、講義を聞いているかのようでした。

その土地の歴史や先人の方々の生きざまを知ったことで、

そこはかとなく親近感が生まれました。

 

そして、まわり道して、

武雄の有名な領主「鍋島茂義公」の銅像を見せてくださいました。

 

そして、とても気さくないい運転手さんだったので、

「私は武雄神社にお参りしたいので、

 駅ではなくて、

 お二人と一緒に御船山楽園ホテルまで連れて行ってください。

 そこから歩いていきますから」

と、変更をお願いすると、

 「だったら、武雄神社まで連れて行ってあげよう」と言って、

武雄神社の見どころ、近くの見どころまで教えてくださいました。

 

「武雄神社で降ろしたのは、初めてだ」と。

確かに選択肢の中に「武雄神社」はありませんでした。

 

当初の予定では、

施術の予約まで時間があったので、

ホテルに荷物を預かってもらってから「武雄神社」にお参りしようと思っていたのですが、

 

なんと、武雄に入って一番最初に、

武雄神社の神々様にご挨拶ができる運びとなりました。

これはいい流れ!

 

 

階段んを登って右側に行くと「夫婦檜」があります。

 

2本の檜が根元で結ばれ、

樹の中ほどで再び枝がくっついています。

 

 

 

 

 

 

縁結びの鈴を結びつけて「縁結び祈願」

 

 

 

「城山稲荷神社」と「塩釜神社」

 

 

 

「本殿」

 

 

つづく

 

 

ありがとうございます。