山形の「先祖地祈り」に、主人も同行してくれることになったことで、
俄然楽しくなってきました。
その時点で、レンタカーで動けることになるので行動範囲がぐっと広がり、
時間が有効に使えるようになったわけです。
私一人なら、一泊はするつもりでしたが、「先祖地祈り」のみのとんぼ返りになっていました。
やっぱりあの時点で、Ⅿ家のご先祖様とつながれたんだと感じました。
現実が、私が望んでいること以上に現実が動いていくことに驚き、
そしてまた感謝の気持ちがあふれるのでした。
「先祖地祈り」は、2017年9月2日。
結局、山形の戸籍も取り寄せました。
宮城に転入されたご先祖様の戸籍のみ送られてきましたが、
その戸籍にも、知らなかった情報が多々あり、
改めて、戸籍の重要さがわかりました。
そして、初めて「大人の休日倶楽部パス」を利用すべく、
出発の前日に、二人揃って「大人の休日倶楽部」に入会し、指定席予約。
(日程も、その期間の中で決めました)
そして、入会キャンペーンにも応募。
4日間東日本の電車乗り放題!
では参ります!
(2017.9.1)
私は一人、朝から出発して、新幹線で仙台に向かいました。
前々から行きたかった「鹽竈神社」と「松島」へ。
主人は仕事を終えてから、福島駅近くの宿で合流ということになりました。
「鹽竈神社」は、山形のかなこさん(ヒーラー)にご縁のある神社で、
ブログでも拝見して、いつかはお参りしたいと思っていました。
あとで知りましたが、「鹽竈神社」は、陸奥国一之宮。
義父の生まれ育った地の神様でした。
こちらに先に「先祖地祈り」のことをお伝えする必要があったのでしょうか?
まもなく「仙台駅」 新幹線の窓から
本塩釜駅から「鹽竈神社」までの風情ある道並み。
陸奥国一之宮・「鹽竈神社」
境内から、松島が一望できるらしいです。
随身門から入って正面に、左宮に「武甕槌神」・右宮に「経津主神」をお祀りする「左右宮」があり、
向かって右側に、主祭神たる「鹽土老翁神」をお祀りする「別宮」があります。
武甕槌神(鹿島神宮)・経津主神(香取神宮)は、
共に武の神として国譲りに登場し、国土平定の業をなした神です。
社伝によれば、
東北地方を平定する役目を担った鹿島・香取の神を道案内されたのが「鹽土老翁神」の神であり、
一説には、「鹽土老翁神」はシャチに乗って海路を渡ってきたと言う伝えもあります。
やがて鹿島・香取の神は役目を果たし元の宮へ戻り、
「鹽土老翁神」は塩釜の地に残り、人々に製塩法を教えたとされています。
塩釜の地名の起こりともなっております。
「左右宮」
「御神木杉」 樹齢推定600年
龍の頭に見える!
帰り道は、東参道(裏坂)。
苔むした中の白い石に光が・・・
光のゆらぎをお楽しみください!
つづく














