最終日(2018.6.2)
最終日の朝もピサ浜に。
気持ちいい一日の始まり。
ほんと名残惜しいのですが、
このあと11時の高速船で久高島を後にしました。
久高島の神々様、Tさん、神人さん、ありごとうございました。
安座間港で那覇行きのバスを待っていましたら、
なんと、15分も早く到着。
どうも、一本前のバスが、大幅に遅れて到着したようです。
ラッキー!
帰りの飛行機は、15:50。
それまで、Kちゃんが、「沖の宮」を案内してくれました。
Kちゃん、直観で、今回の久高島のあと「沖の宮」が閃いたそうです。
ツアーコンダクター並みの無駄のない動きと誘導で、
「沖の宮」ではゆっくりと順番に、二人で祈ることができました。
「沖の宮」で写真を何枚も撮ったと思ったのに、
なぜか1枚もなく・・・不思議。
手元にあるのは、参拝順を書いた紙1枚。
「沖の宮・ホームページより」
天燈山(マップ⑤)
沖宮の主祭神「天受久女龍宮王御神(てんじゅくめりゅうぐうおうおんかみ)」
(別名 天照大御神)
に2人で祈っていると、
「青すじアゲハ」は飛んできて、爽やかな風が通り抜けました。
そのあと、Kちゃんおすすめスポット「黄金の森(くがにむい)」へ。
そこには、
「天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)」
(画像お借りしました)
「天之御中主神」は、大元の神様で、宇宙神、最高位の神様とも言われています。
この森に、宇宙のエネルギーが降りたものと考えられます。
横には
「御天長老(うてぃんちょうろう)」
(画像お借りしました)
仙人さま。
Kちゃんのおかげで、短時間にとても濃い時間を過ごさせていただきました。
そのあと、那覇空港へ向かいました。
空港内で軽く食事をして、
沖縄にサヨナラです。
飛行機の窓から。
本当に 楽しい旅でした。
そして、今こうやって3年前の記憶をたどりながら整理したことで、
多くの学びと、これから向かう方向が見えてきました。
また、画像を探すことや過去の記憶を思い出すことは、
かなりハードでしたが、普段あまり使っていない脳の訓練にもなりました。
3年経つと、結構忘れています。
後から思い出して、書き換えたり、追加したりもしています。
そのままにしておくと、すっかり忘れてしまう日が来るんだろうな。
記憶違いもあると思いますが、このタイミングで記録できて良かったです。
そして、久高島滞在中、次は「九州・宇佐神宮」とのお告げが(笑)
最終日、帰り支度をした後、時間があったので宿にあった漫画を読んでました。
Kちゃんに勧められた「ヤマタイカ」。
その中で、久高島生まれの主人公が最初に向かったのが、確か「宇佐神宮」。
ただそれだけのこと。
それと、私の産土神が「八幡神」なので、
いつかは八幡総本宮の「宇佐神社」にお参りしたいなと思っていたので、
そのタイミングが来たかなと感じたわけです。
いつもそんな感じで、動かせていただいています。
「久高島へ(2018)」おしまい。
おつきあいくださいまして、ありがとうございます。





