(2016.5.18)
とうとう大神神社にやってきました。
到着早々、光でお迎えしてくださいました。
この時点で、またまた不思議の世界へ(笑)
まずは、祓戸神社にお参りしました。
手水舎の水口は「蛇」。
蛇が、宝珠を抱え、三本杉の神紋のある酒樽に巻き付いて口から水を吐いているのは、
三輪の祭神、大物主神が「蛇神」で、酒造りの神であることに因んでいるとのこと。
拝殿に参拝した後、
社務所に申し出て、国重要文化財の「三ツ鳥居」を拝観。
三輪山がご神体の大神神社。
神の山・三輪山と拝殿を区切る場所に立ち、
本殿にかわるものとして神聖視されてきたとのことです。
三ツ鳥居
(撮影禁止につき画像お借りしました)
私が巳年だからなのか?
ずっと「蛇」が気になっていました。
大神神社の御神体は三輪山。
三輪山は、「蛇」が”とぐろ”をまいている姿ともいわれています。
そして、気になるのが三ツ鳥居・・・
そいえば、三柱鳥居を見たさに、京都太秦の「蚕ノ杜」にお参りしたことも。
あれは2011年、10年も前のこと。
一度消した記事を、別ブログにまとめ直したもの(途中まで)がありまして・・・
三柱鳥居の画像を見つけました。
当時はガラケー、画像がとても悪くて酔いそう。
スピリチュアル・スピ旅に浮かれていたころです。
よろしければ。











