お待たせしました!
年始の弾丸旅行
想い出を振り返りながら
イタリア旅日記、始まります(^人^)
まずは・・・花の都・フィレンツェから![]()
と、その前に・・・![]()
今回の旅も(?)また何故か
不思議な出来事が起こりました。
謎解きの「キーワード」になるヒント?=象徴が
色々と写真で出てきますので
どうぞ、心の何処かに留めながら
一緒に楽しんで下さいね♪
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ちょっとしたトラブルから・・・
今回の旅は始まりました。
それは、荷物のトラブル![]()
ロストバッゲージ![]()
たった3泊の旅でしたので
本来なら手荷物で
予定通りに機内持ち込みをしていれば・・・と
悔やまれてなりませんが(泣
出発当日の体調不良で慌ててしまい
煩わしくなった荷物を
急遽、預けてしまったのが運の尽きでした![]()
たった2時間のフライト
しかもブリュッセル⇒ローマ直行便!
悪評高いアリタリア航空だけど
まさか・・・と
ちょっと嫌な予感はしていたのですが
見事的中・・・![]()
ローマ空港にて到着後
私の荷物だけ、出てくることなく
ターンテーブルは静かに止まったのでした![]()
こういうことって
ふと油断したときに限って起こるんですよね・・・
人生二度目のロストバッゲージでした![]()
一度目は、もっと酷いものでした。
かれこれ10年以上も前の話ですが
中東へ向かう途中の乗り継ぎ時
ロンドン空港内職員の窃盗犯の仕業に遭い
スーツケースの鍵を壊され
中身も荒らされ
置き去りのまま・・・数日放置後
見るも無残な姿で届けられました・・・ので
それに比べたら今回はマシでしたけどね(笑)
今回の場合は
ブリュッセル空港で何故か
私の荷物だけ積み忘れされたらしく![]()
結局丸二日間届かず。
(アリタリア航空との苦戦には疲れ果てました)
幸い貴重品類は手荷物にありましたし
スーツケースに入れていたのは
着替えの衣類と洗面道具類だったので
必要なものは実費ですが
買うことができたし
なんとかなりましたが・・・
唯一、大問題だったのは
1DAYコンタクトレンズの替えと眼鏡!
極度の近視な私・・・
裸眼では外を歩けないので
かなりの危機にさらされました・・・
(使い捨てレンズを連続2日使い凌ぎセーフ
)
私にとっては命の次に必要な?
眼鏡とコンタクトレンズは
いつもなら身に着けておく小さな荷物へ
必ず入れておくのですが
今回はスーツケースも
手荷物予定だった為
そっちへ入れていたんですね・・・
出発直前、預けることに変更した時に
出しておくのをうっかり忘れた
自分がいけないのですが・・・![]()
急いでいる時って
頭が回らないですよね![]()
大切なものは必ず手荷物!鉄則ですね(笑)
皆様もくれぐれもお気を付け下さい!!
++++++++++++++++++++
「再生、復活」を意味する
ルネッサンス発祥の地
フィレンツェ・・・
町中のあちらこちらに
その時代に活躍した芸術家たちが残した
足跡や息吹を感じられました![]()
Santa Maria Novella
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会
フィレンツェ様式の
ファサードが美しいです
天井のフレスコ画と
ステンドグラスのデザインは
ギルランダイオ作
緻密なモザイクひとつひとつにため息が・・・
ステンドグラスが大好きなので(笑)
サンタ・マリア・ノヴェッラといえば
現存する世界最古と言われている
薬局があります。
教会の中ではなく、脇道に入り
少し離れた場所にありますのでご注意を![]()
入口は狭く、分かりにくいのですが
一度、足を踏み入れると
ふわりと花のよい香りに包まれ
まるでそこは別世界・・・
豪華な邸宅か美術館?!
元々は修道院内にて
栽培していた薬草を調合して
薬や香油を創っていた場所。
薬棚が並んでいて
サプリメント、ポプリ、ハーブティ、お菓子類など
多岐にわたる商品がありますので
かなり迷いますよ!!
パッケージデザインもまた
素敵過ぎるので
どれもこれも魅力的♪
日本(東京)にもありますので
事前に商品内容を確認しておくと
よいかもしれません♪
http://www.santa-maria-novella.co.jp/
店内では
日本語の商品リストが貰えますし
日本人スタッフの方もいらっしゃいましたので
安心してお買い物ができると思います。
お値段もかなりしますが・・・
日本に比べたら約半額くらいでしょうか?
私も色々欲しいものがありすぎて
なかなか決めきれなかったのですが
石鹸とローズウォーターを購入♪
特にローズウォーターの薔薇の香りにはうっとり![]()
今まで様々なメーカーのものを
使ったことがある私ですが
ここのローズウォーターが一番良い香り
だと
店員の方にお願いすれば
香りをお試しさせて頂けます!
私も過去記事に書いていますが・・・
⇒ケルン
オーデコロン発祥の場所でもあります。
(Wikipediaより)
フランス王家のアンリ2世に嫁ぐ
カテリーナ・ディ・メディチのために考案した
「アックア・デッラ・レジーナ(王妃の水)」(L'acqua della regina)は
後の18世紀にイタリア人薬剤師によってケルンで作られ
「アクア・ディ・コローニア」(ケルンの水=オーデコロン)
と呼ばれるようになったという。
その2へ続く・・・
Bonne journée !
今日も繋がってくださり ありがとうございます
巴花
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