フランスの西部
ブルターニュ地方は
北はイギリス海峡
南は大西洋に面しています![]()
土地柄からか・・・
「海」からやってくる
言い伝えも多いようで
神秘的なイメージもあります
イギリスから渡ってきた
「ケルト」人を祖先にもつ
ブルターニュは
9~16世紀まで公国として
独立を保っており
独自のブルトン語もあるそうですよ!
8月には
ケルト民族フェスティバルも開催されて
大いに盛り上がるとか・・・
今度はそんな時期に合わせて
訪れてみたいものです![]()
街のあちらこちらには・・・
「ケルト」の歴史を感じるものが
数多く見受けられました!!
私の魂を
昔から揺すぶり続ける
「ケルト」というキーワード![]()
ブルターニュで感じた
ケルトの世界を
ご紹介しますね![]()
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例えば・・・
こちらのお宅の入口!!
ケルト十字が彫られております![]()
こちらは、マルシェで見つけた
ケルト紋様の旗!
右側の白と黒の縞模様は
ブルターニュ独自の旗だそうですよ!!
この旗を掲げている家も
多く見ました・・・
黒い縞は
北部ブルターニュ
(オート・ブルターニュ)
白い縞は
南部ブルターニュ
(バス・ブルターニュ)
を表します
左上にある模様は
「白テン」の象徴
ブルターニュ人の精神を表す
「汚されるより死を」
という意味を表すもので
公国の紋章だったとのこと
その民族性は
今でも引き継がれているのかもしれませんね・・・
お土産物店も・・・
ケルトに関連するものだらけでした!!
特に・・・目を惹くのは
この3つに分かれた
「トリスケル」の模様![]()
ケルトのシンボルでもある
地、火、水を表わす
三つ巴の紋章・・・
実は私の名前・・・
巴花の「巴」の文字は
この「トリスケル」の紋様と
同じ意味を持ちます![]()
詳細は、以前
ブログ記事に綴りましたので・・・
もしご興味がある方は
こちらの過去記事へどうぞ♪
↓(リンク)
改めて・・・懐かしさと共に
ブログ記事を読みなおしてみたら
巴花と名付けたのは・・・
2010年のことでした(笑)!
あれから4年・・・???
まさか、4年後に
ブログにも綴っていた
「ブルターニュ地方」へ
実際に訪れることになるとは?!
人生、本当に
いつ、何が起こるか
解りませんね・・・![]()
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ブルターニュ地方でも
最も気になっていた
Carnac「カルナック」
を訪れました・・・
ここは数キロに渡り
無数の巨石群が並ぶ
神秘に満ちた場所なのです
いつ?だれが?どうやって?
何のために・・・?
エジプトのピラミッドと同じく
全て未だに謎だそうです・・・
(そういえば
エジプトにも
カルナック神殿がありますよね!?
同じ名前・・・ですが・・・
エジプトの方はKarnak
何か意味があるのでしょうか?!)
フランスのカルナック(Carnac)は
ケルト語のCairnまたはCarn(塚、小高い丘)
から生じた意味となっています
紀元前4600年~2000年辺りにかけて
この石は並べられたらしいとのこと・・・
夏至の日には
日の出が丁度
石に当るように
並べられた部分もあることから
太陽信仰の儀式の為に
つくられたという説があったり・・・
はたまた宇宙人の仕業だとか・・・
謎は謎のまま・・・
小さい石は高さ数十センチですが
大きい石は3メールを超えるものも!
これは
家?なのか・・・
お墓?なのか・・・
みなさんは
どう思われますか~?
古代文明に
想いを馳せるのもまた
旅の醍醐味ですよね![]()
サン・ミッシェル古墳
現在は発掘作業の為
閉鎖中でした・・・が
何故か、ここにも・・・
小さな丘、そして
「St.Michel」=ミカエルの教会が?
巨石群の存在といい
もしかすると・・・
カルナックも
モンサンミッシェルや
グラストンベリーのような
大天使ミカエルに護られた聖地であり
聖ミカエルライン(レイライン)?!
なのかもしれません・・・![]()
その3へ続く・・・
今日も繋がってくださり ありがとうございます
巴花
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