無事に行ってまいりました飛行機

週末、ミラノの旅アップ


早朝発深夜帰りという

まさに・・・

弾丸ならではの旅ですが(笑)

充分に楽しめましたよ!



ベルギー・碧い森の魔法使い

まずは、飛行機の中からの写真を・・・

ちょっぴり!


スイスの山々

しかも雪山・山頂ですキラキラ

これは空からならではの光景ですよね!!



ベルギー・碧い森の魔法使い

東側からは、太陽が昇り・・・



ベルギー・碧い森の魔法使い

反対側は、お月様!

しかもちょうど満月です満月

確か、この日は・・・

ヨーロッパで半影月食?が

見られると言われていた日

だったような気がします・・・

特に意識していなかったのでよくわかりませんでしたが汗


飛行機の中からも

まさかこんな絶景が拝めるだなんて

思いもよらず・・・でしたので

早朝で眠い時間にも拘らず

嬉しい気持ちになりましたラブラブ




さて・・・肝心なハイライト!



ベルギー・碧い森の魔法使い


レオナルド・ダ・ヴィンチの最高傑作とも言われる

『最後の晩餐』

これを観るため?に

ミラノへ行ったといっても

過言でないくらい?!

でしたが・・・


本当に行ってみてよかったですキラキラ


「ダヴィンチコード」の本&映画で

予習もバッチリ?

3か月前から予約していた

甲斐もありましたにひひ



ベルギー・碧い森の魔法使い



ベルギー・碧い森の魔法使い

こちらが・・・

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会

Santa Maria delle Grazie

ここのすぐ左側にある

旧ドメニコ派修道院の食堂にあるのが

ダヴィンチの「最後の晩餐」です。

室内、絵そのものも全て

撮影禁止でしたので・・・

残念ながら

写真はないのですしょぼん

かなり厳重でした。



ベルギー・碧い森の魔法使い

と言う訳で…

上の写真は「レプリカ」です(笑)


実際の絵のイメージや大きさそのものは

やはり迫力がありましたね・・・

食堂の壁面いっぱいに描かれ

想像を遥かに超えました!

彼の作品の中では

唯一の「壁画」だそうです

かなりの大作・・・


1回25名、15分間しか

鑑賞時間がないので

ゆっくりと思う存分楽しめる余裕は

正直ありませんでしたが

(もっと長く居たかったです)

オーディオガイドも

別料金がかかりますがおススメ!

日本語解説がありますし

分かりやすかったです!!


キリストが12人の弟子に向かい

「汝らのひとり、我を売らん」

と自分を裏切る弟子の存在について

語るシーンです・・・


ガイドの説明では

この光景を

水に小石を投げて広がる

「波紋」に例えて

解説されていました。


確かにキリストを中心に・・・

それぞれの弟子の動き、細かな表情

そして空気感まで

伝わってくるようです・

裏切り者、ユダの顔には

わざと光が当たらないように描かれていて

しっかりと手には銀貨が入った小袋が

握られています・・・


キリストの隣

ヨハネと言われている人物は

はたして本当にそうなのか?

ダビンチコードに書かれていたように

「マグダラのマリア」さまなのか?

永遠の謎・・・


それを解く鍵は

同じ食堂に描かれている対面している

反対側の壁

もう一つの「絵」に

あるのかもしれません・・・


私も実際に行くまで

もう一つ違う絵があるなんて

思いもよりませんでした。


それはジョバンニ・ドナート・ディ・モントルファーノの作

「キリストの磔刑」(フレスコ画)

中央にまさに磔になったキリスト

そして足元にはマグダラのマリア

描かれています・・・

こちらもかなり大きくて

インパクトが強く忘れられません・・・

聖母マリアさまも

左脇に描かれてはいるのですが

中心になっているのは

キリスト、いや、それよりも

マグダラのマリアの印象が

私にとってはとても強くて・・・

驚きました。


あともう一つ

私が一番衝撃を受けた?のは

「最後の晩餐」の壁画が

描かれた後に

その食堂の壁に

「扉」(入口)が設けられたそうなんです。


その扉の場所がまさに

壁画の中心である

キリストの足元付近!!

そう、せっかく描かれたはずの

絵の一部が台無し?

壊されてしまったそうなんです・・・

今、その扉は修復され

閉じられていますが

絵の一部そのものの修復は

不可能なので

白く塗られて

不自然?

残念なかたちになっているのです・・・

今まで何度かこの絵を目にしたことは

あったはずですが・・・

全然気付きませんでしたあせる

元々は、きちんと描かれていたそうです!


上の写真を

ご覧になると分かると思いますが

キリストの足元あたりは

四角くグレー色に塗られていますよね?

そこが扉を埋めた跡なのです。

まさにこのような状態でした!!

ガッカリ&ビックリ・・・ガーン


もしかしたら・・・

キリストやその隣の人物の足元に

何かサインとなる

謎があったかも?

しれませんよね!?

女性らしい足元だったら

ヨハネではなく

マグダラのマリア?

なんて考え過ぎかもしれませんが

そんなことを想いました(^^)

今となっては確かめようがありません~



ダヴィンチの絵画を観る為に

もう一つ別の美術館へも行きました!


アンブロジアーナ絵画館

Pinacoteca Ambrosiana


こちらも撮影禁止なので

写真はありませんが

ダヴィンチ作「楽師の肖像」

という作品や

彼の手稿の原物が公開されていたりと

なかなか見応えがありました


その他、ボティチェリやラフェエロ

ブリューゲルなど

数多くの有名な展示物もあり

建物の造りも素晴らしく

美しい館内を歩いてみるだけでも

充分楽しめました。


ミラノの街角

細い路地を入ると

いつかの時代へ

タイムスリップしたような感覚に・・・


ベルギー・碧い森の魔法使い


ベルギー・碧い森の魔法使い


ベルギー・碧い森の魔法使い


ベルギー・碧い森の魔法使い


ベルギー・碧い森の魔法使い


ベルギー・碧い森の魔法使い

建物そのもののカタチ

窓、扉の細部まで

本当に造りが美しくて

うっとりと眺めてしまうのでした・・・




ベルギー・碧い森の魔法使い

ところで

タイムリーですが

キリストの「最後の晩餐」を描いた

レアな「ステンドグラスシール」

1枚のみですが

完売御礼!

入手致しましたアップ


惹かれる方は・・・

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今日も繋がってくださりありがとうございます!!

巴花


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