アントワープといえば・・・
一番有名な高い塔
見どころの
ノートルダム大聖堂です。
名前だけ聞いても・・・
ピーンとこない方もいらっしゃる?
かもしれませんが
この少年と犬で・・・
あ!!と気が付く方がいれば・・・
私と同世代でしょう(笑)
子どもの頃、大好きだったアニメ
- 世界名作劇場・完結版 フランダースの犬 [DVD]/喜多道枝,及川広夫,桂玲子
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フランダースの犬です~!!
ネロとパトラッシュが最後の日に訪れた場所・・・
そこがこのノートルダム大聖堂だったのです。
大好きなルーベンスの絵を見ながら・・・
ネロが・・・![]()
![]()
ああ・・・もう、涙が止まらない![]()
(あの感動をもう一度味わいたくて・・・
わたくし、わざわざ日本からこのDVDを
取り寄せて観てから行きました・笑)
いよいよ・・・
中へ入ります。
カラーンと鐘の音を聞きながら~
朝いちばんで行きましたので
誰もいませんでした・・・![]()
装飾も美しく・・・
丸い天井には、天使が・・・
左右に・・・大きな絵が。
これが!
かの有名な
ルーベンスの最高傑作である
「キリストの昇架」「キリストの降架」
ネロの最期を見守っていたのは
上↑の方の絵だと思います。
聖母被昇天
ステンドグラスからの光が・・・
床にも映り・・・
厳かな気持ちで・・・
祈りました。
ネロとパトラッシュ・・・
自分自身の幼き頃の思い出と共に・・・![]()
「忘れないよ~この道は
パトラッシュと歩いた~♪
遠い道を~♪ラララン・ラララン♪・・・・」
*ガイドブックによると*
「フランダースの犬」の物語の存在は
ベルギーでは全く有名ではなかったそうです。
というのも、この話は元々英国人女性が
アントワープに住んだ経験を基に書いたもので
イギリスや日本でしか出版されていなかったとのこと。
そんな中、アントワープにやってくる日本人たちが
この大聖堂でルーベンスの絵をみて感激するのは何故か?
と地元のベルギー人たちもこの物語のことを探り始めて
ようやく「フラマン語」版も出版されたのだそうです。
今では、ネロが住んでいた場所とされるのが
アントワープ市のホーボーケン村であったことも分かり
そこにはネロとパトラッシュの銅像もあるとのことです!!
(私はそこまで、今回は見に行きませんでした・・・)
ノートルダム大聖堂で手に入れた
キュンときたグッズたち・・・![]()
アントワープの旅は、もう少し続きます・・・
今日も繋がってくださり ありがとうございます
巴花(ともか)


















