さて・・・
慌ただしい年末年始2日間をパリで過ごしました。
31日。
ベルギーからパリまでは
タリスで1時間半のあっという間の旅路ですが
朝出発しても、ホテルへ荷物を預け
アタフタしているともうお昼です。
今回は、少し離れた場所にある
世界遺産としても有名な
『ベルサイユ宮殿』 へ列車で向かいました。
RERという高速列車で約1時間で到着。
しかし・・・お天気は小雨で曇り。
しかも・・・入場を待つ長蛇の列!!
入るまでに、軽く1時間は待ちました・・・![]()
ルイ14世が宮廷生活をしていて
約100年もの間、フランス政治の中心地だった場所。
約半世紀の長い年月と巨額な費用がかけられて
造られたというこの宮殿。
一度この目で見てみたかったのです・・・
溜息がでるほどの・・・
美しい間が続いておりました。
王や王妃の寝室、広間・・・
特に天井画が素晴らしさといったら、もう・・・!!
うっとりです。
鏡の回廊
シャンデリアの輝きが眩しすぎます!!
外の庭園も広大で・・・
とても全ては周りきれません~!
なんとか、徒歩で
「プティ・トリアノン」という離宮までは辿りつけました。
ルイ15世とポンパドール夫人の私的な使用目的?!
の為に造られた建物で、のちにルイ16世から
王妃マリー・アントワネットへ贈られました。
現在、この建物は
彼女を偲ぶ美術館のようになっております。
この写真は、実際に使われていたという
王妃の寝室で
家具などの調度品が可愛らしくて
思わず写真を撮りました。
更に、奥には・・・
大きな池や田舎風の建物があります。
マリー・アントワネットが愛人と密会したといわれる場所
があったりします。
この一体の農村風景は彼女が造らせたものだそうです。
当時は王侯貴族の間で農村の真似事をするのが
流行したそうです。
王妃も釣りなどをして楽しんでいたとのこと・・・
牛や羊などもいて
のんびりした雰囲気でしたよ。
この日は、ここだけで・・・
1日が終わりました。
半日~1日はかかりますね~
そして・・・
1月1日は、どのお店も「閉まって」おりました~![]()
美術館もレストランもショッピングできるようなお店も
全てお休みです。
仕方がないので・・・
ぶらぶらお散歩。
まさにウィンドウショッピングしかできませんでした。
こちらは、唯一開いていた「お花屋さん」
を発見!!
綺麗な花々を見て、癒されました~![]()
チョコレート店の窓のディスプレイには
2012年「あけましておめでとう」!とメッセージが。
あと、もう一つ・・・
開いていたところといえば
「教会」です。
またまた来てしまいました(笑)!
ノートルダム・ド・ラ・メダイユ・ミラキュールズ教会。
あのマリア様の奇跡のメダイユの・・・です。
今回は、写真をパチリ。
初詣の代わり?に
マリア様にお会いしてきました![]()
優しい光に包まれて・・・
新しい1年の幕開けと共に
今年の自分自身への誓いを心の中に・・・![]()
2日間しかなかったので
またまた慌ただしい旅でした。
次回こそ?は
暖かい季節となったら
ゆっくりと・・・
女子らしい
お買い物や
憧れの「モンサンミッシェル」
まで足を延ばしたいと思います![]()
今日も繋がってくださり ありがとうございます
巴花(ともか)














