皆さん、「フムス」ってご存知ですか~?
hummusって書きます。
日本では、あまり名前も知られていませんが・・・
こんな、クリーム色をしたペースト状のものです。
特にアラブ諸国、ギリシャ、イスラエルでは
『フムス』(hummus)というヒヨコ豆
(英語でchickpeas、またはガルバンゾービーンズ)の
ディップが常食されているんですよ~!
私も、これを知ったのは・・・
かれこれ10年ほど前に、イスラエルを旅した時のことでした。
ピタパンにフムスが入っていて・・・
それをよく食べておりました。
どのレストランへ行っても、必ずこのディップが出ました・・・!
パンにつけてもよし、野菜につけても美味しいのです。
先日、ベルギーの情報をネットで見ていたら・・・
このフムスについての記事が載っていて
「懐かしい!」
「食べたい!!」
と思っていたら・・・
普通に、カルフール(スーパー)で売っていたので
早速買ってみたのです。
(一番上の写真)
なんとも言えぬ、独特な中近東?のお味です(笑)
美味しい~!
私は大好きです![]()
味はそんなに強くもないので・・・
日本人のくちにも合うのではないか?と思います。
一体どんなものなのか?!
想像つかない人もいますよね~?
レシピをご紹介したいと思います。
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【フムスの作り方(6人分)】
・タヒニ (*1)
・乾燥ヒヨコ豆 110g
・レモンジュース 2個分
・ニンニク 大きめ2粒
・オリーブオイル テーブルスプーン 4杯
・塩、コショウ 少々
(*1: フムスを作る際のタヒニは煎ってない白胡麻ペーストを選んで下さい。
煎ってあるペーストは苦みがあります。)
①乾燥ヒヨコ豆を一晩水に浸します。
(時間が無ければ、熱湯に入れ2時間漬けておく。)
②浸しておいたヒヨコ豆を柔らかくなるまで煮る。
③普通の鍋で1時間半から2時間、圧力鍋は30分位で出来上がります。
柔らかくなったヒヨコ豆を煮汁から出し、これに残りの材料を加える。
④ハンドミキサーで混ぜます。
少々混ざりにくい様であれば、ヒヨコ豆の煮汁を加えて下さい。
マヨネーズ位の柔らかさになったら出来上がり!
*ヒヨコ豆は缶入り(水煮)の物でも代用できます。
出来上がったフムスは生野菜のディップとしても良いですし、
ローストした野菜と一緒に食べても美味しいです。
パンやピタに付けて食べてもGOOD!とてもヘルシーな一品です。
他にこのタヒニは和食にも使えます。
● 胡麻和え用のすり胡麻代わりとして
● 胡麻だれや胡麻ドレッシングの材料として
● あんこを作る際の隠し味として
と用途が沢山あります。 是非一度お試し下さい。
(ベル通より掲載)
*写真はベルギーで売っているタヒニ(瓶)です。
タヒニやヒヨコ豆は日本でもネット購入できます。
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どうですか~?
美味しそうでしょう?!
味は、塩こしょう、レモンやニンニクなので・・・
全然、濃くもなく
癖のあるようなものではないです(^^)
優しいお味ですよ~
ご興味が湧いた方は・・・
是非・・・
トライしてみて下さい~!!
今日も繋がって下さり ありがとうございます
巴花(ともか)




