ベルギー・碧い森の魔法使い


家のリビングの照明、無事に修理完了しました~合格


ホッとしたのと同時に・・・


改めて、キャンドルの炎の灯りに頼っていた生活が


懐かしくさえ?感じました。


1週間以上、朝や夜の暗闇の中を


明るく照らしてくれたのは、キャンドルの灯り。


有難かったなあ・・・


キャンドルさん、ありがとうございました。



ヨーロッパの家には、蛍光灯がない?


そういえば、どのお宅へ行っても・・・


蛍光灯は見当たらない。


そして、照明があってもみんな「暗め」?


別途、スタンドライトやキャンドルフォルダーがあるのが普通?!



そう考えると、日本は家の中も外も・・・

どこも明るすぎるのかな?

地震後の節電政策で

夜の街のネオンも多少は抑えられたとは言うけれど

それでも・・・

まだまだ、明るい?



キャンドル生活をしていて、一つ気が付いたことがありました・・・


何故か・・・電気のついている


いつもの生活よりも、より「静か」に感じるのです。


そして・・・


部屋の空気も暖かく

気持ちも「温かく」なるのでした。


不思議です。



人の気持ちが、炎の灯りに集まる?からかな・・・?


夫と二人でいても・・・


より、相手の話がよく聴こえるし


自分の気持ちもクリアになって、伝えやすい。



闇と光が与えてくれた・・・


ささやかな贈り物。


そして


その瞬間を楽しむ気持ちの余裕も・・・星空





ベルギー・碧い森の魔法使い



今日も繋がってくださり ありがとうございます


巴花(ともか)



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