あいにく今日の熊本は雨です

こんな日にはbelfonteのお掃除時間はボサノバをかけるのが好きな私です

そして雨の日にいつも思い出すコトがあります。
それはお客様から聞いた素敵な言葉です。
雨といえば、何を思い出しますか?
ちょっと時期は違いますが私は紫陽花を思い浮かべます

6月生まれってこともあるんですけどね(笑)
ある日、それを聞いたお客様が紫陽花が英語でなんていうのかを教えてくれました。
Hydrangeaっていうんですって。
でも紫陽花って響きより強くって何だかイメージに合わないですねーとお話したら、素敵な言葉を教えて頂いたのです

『angeaは怒りangerっていう英語からきているんだけれど、怒りって悲しみから生まれるでしょ?
怒りの語原も突き詰めると悲しみから生まれてるのよ。
だから、Hydrangeaはきっと水の悲しみって思うと雨の中の紫陽花のイメージにピッタリだと思わない?』
とお話してくださいました
『水の悲しみ』って何だかそれだけで物語ができちゃいそうな雰囲気ですよね!
きっとお客様に出会わなかったらこの言葉とも出会わなかったんだろーなーと改めてお客様との出会いに感謝です

なんて雨に黄昏てるあいだにオープンの時間だ

今日もこれからもたくさんのお客様との素敵な出会いをするぞー!!
フェイシャル担当 RISAでした

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