私が追い求めてやまないもの、

それは
『ホンモノキラキラ
です

この『ホンモノ』のというのは、
何が『ニセモノ』だとか『ホンモノ』だとか
決まっているわけではなくて、
抽象的かもしれないけれど、大事なのは、
「自分にとっての『ホンモノ」であるかどうか」
ということです

そして、
同じように自分にとっての「ホンモノ」を追い求め
妥協せずに探し続けている人たちのために、
それを手に入れる手伝いをしたい、
とずっと望んでいました

最初はこの思いをどうやって形にしたらいいのか
わかりませんでした

でも、まずは「形にするぞ」と決めました

すると、目の前に、自分の思いを形にしようと決めて
それに向けて歩んでいる人が現れるようになりました

私は、まだ自分に何ができるのかはわからないけれど、
もし自分にできることがあって、
そういう人の役に立つことができるなら、
どんなことでも、どんな形でも手伝いたいと思い、
それを素直にそういう人たちに伝えました

そうやってお手伝いをさせてもらっているうちに
実は、自分がそういう人たちから
逆にたくさんのギフトをもらっている
ということに気がつきました

私は、自分の手に余るほどのギフトを手にして
戸惑いました

これを受け取れる私だろうか

こんなに手に入れて浮かれてしまって
これが夢だったらどうしよう・・・

もしかしたら、
自分が「受け取る」よりも「与える」方が
自分自身に直面する必要がなくて
楽だったのかもしれません

でも・・・
ホンモノを「与える」には
ホンモノを「受け取る」力も
必要なのです、きっと

真剣に人と関わるというのは、
勇気を持って「与え」「受け取る」ということ

今の私にとっては、
受け取るべきものを受け取り、
受け取るべきでないものを受け取らない、
そのどちらもが自分への挑戦

でも、もう決めたんです、挑戦するって

そう思える自分になったのも
自分の力じゃないんですよ

私に勇気とチカラをくれているみんな
ホントにありがとう。。。











タカコナカムラWhole Food Schoolに
通い始めました

私の通い始めた
『Whole Food 基礎クッキングコース』は
「マクロビオティック」の理論をベースにし、
最新の栄養学や科学データをプラスして
今のライフスタイルに合う食事方法を学ぶ
というコースです。

初回『Whole Food 概論』の講師は
タカコさんでした。
内容は、
農薬・添加物のこと、環境のこと、農業のこと等
かなり固い話。

こう見えて(?)私は、
イタリアの『スローフード』に
興味を持ったのをきっかけに、
家での宅配も8年くらい前から
『大地を守る会』という
かなり『安全・安心』にこだわった
食材を使っています。

妊娠・出産後からは
『マクロビオティック』を少しずつ勉強し始め、
『パーマカルチャー』などもかじったり。

前職の最後の仕事はたまたま
『遺伝子組み換え食品』についての仕事だったので
シンポジウムに行ったり
大学の先生とお話をしたりしました。

すべて「かじった」感じではあるけれど、
今回の講義を聴いていても、
私にとってはすべて知っていることがベースだし、
根本の価値観に共通なものを感じたので
違和感なくすんなり入ってきました。

今でこそマドンナや坂本龍一などの影響で
『マクロビオティック』が注目されてきていますが
タカコさんが勉強していた20年前には
ずっと『変わった人』扱いされていた、とか。

思わず私は
「どうしてそれでも20年間
 頑張ってこられたんですか?」
と質問してしまいました。

すると、
タカコさんは「口いやしいんですね」という
言い方をされましたが、
言い換えると、
「本当においしいものを食べ続けたいから」という
とてもシンプルで、でもパワフルな理由でした

その時・・・私も思い出したのです。

イタリアで、アパートの大家さんが、
自分の畑で採れた菜の花と、
自分のニワトリが産んだ卵をくれて、
それでパスタを作ったときの味。

一緒にレストランで働いていたイタリア人が
生で食べられる新鮮な手作りソーセージを
買ってきてくれて、それをパンに塗って
農家で買ったワインを飲みながら
食べたときの味。

そう、私の思い出には、
「素朴な味」と、「素朴な人情(人とのつながり)」
がセットになっています

「おいしいもの」を「大好きな人たちと」
「おいしく」食べたい

それが私の大切にしたい価値観だということが
今わかりました

マクロビオティックは
そんな自分の思いの延長に出会ったものであって
マクロビオティックありき、ではないのだ・・・

自分の中で何かが変わり始めています・・・

久しぶりにマインドマップを描いてみました

あるきっかけがあって、自分でも怖くなるほど
色んな思いが押し寄せてきて、
それが自分の中で
息苦しいほど膨れ上がっていたので
それを整理したかったのです。

今回は、あまり直近の具体的なことではなく
『5年後の私』をテーマに描いてみました

真ん中の『5年後の私』を取り囲むように
『仕事』
『ライフスタイル』
『パートナーシップ』
『子ども』
『人脈』
『収入』
という枝を描いて作って行きました

あまりスムーズに言葉が出てこなくて
思ったよりも時間がかかってしまったけれど
自分なりにしっくりくるものができました

で、全体を見渡した時・・・
全ての枝に共通して出てきた言葉が

『マクロビオティック』

全部に出てくるってすごい。。。


でも、今の私の生活、正直言ってかなりマクロから
かけ離れています

最近では1ヶ月に2~3回しか玄米を炊いてない
(白米+雑穀も炊くけど、
 それも月に3~4回しか炊いてなくて、
 ほとんどパスタを作るか、実家で食べるかに
 なっている・・・)

コーヒーが癖になっている

野菜、全然食べてない・・・

一時期マクロのスクールに通っていたけれど、
なんだか自分がいつも作り笑いをしているような
つらい感じが乗り越えられなくて、
料理の手前で挫折してしまった。。。

でも、今日わかったこと。
たぶん、そこでも私、
すごく完璧なものを始めから求めすぎていたのかも

マクロを勉強するならそこじゃないと、
と決めていた

そこが自分に合わないかもと感じた時
なじめない自分を責めて、結局マクロからも
遠ざかっていた私

そのスクールに行っていた友達が何人かいて
その仲間入りがしたかったのかも

でも、勇気を出して、その友達に
「マクロはしたいんだけどどうしても
 またあそこに行ける気がしない」と
電話をした

そうしたら、とてもあっさりと
ほかのスクールを紹介してくれました
「話を聞いているとそこが合うような気がする」と

しかも、
「伊達公子テニスも行ってるところで」と言われ
私のアンテナがビクッ!と反応しました(笑)

書けば長くなりますが、伊達公子にはついつい
反応してしまう私です。

そんなわけで、伊達公子に背中を押され・・・
たわけではないですが、
紹介してもらったスクールに行くことにしました

とは言え、6月はただでさえ予定が目白押しで
ふと気付くと身動きが取れないほど
既に予定がガチガチに固まってきています

カレンダーを見ると休みはほとんどない、です
でも今、私、すっごくワクワクしてます

やれるだけやりたい!って思っていたら
やれるだけやってみろ!って用意された感じ

やるしかないですグー