タカコナカムラWhole Food Schoolに
通い始めました
私の通い始めた
『Whole Food 基礎クッキングコース』は
「マクロビオティック」の理論をベースにし、
最新の栄養学や科学データをプラスして
今のライフスタイルに合う食事方法を学ぶ
というコースです。
初回『Whole Food 概論』の講師は
タカコさんでした。
内容は、
農薬・添加物のこと、環境のこと、農業のこと等
かなり固い話。
こう見えて(?)私は、
イタリアの『スローフード』に
興味を持ったのをきっかけに、
家での宅配も8年くらい前から
『大地を守る会』という
かなり『安全・安心』にこだわった
食材を使っています。
妊娠・出産後からは
『マクロビオティック』を少しずつ勉強し始め、
『パーマカルチャー』などもかじったり。
前職の最後の仕事はたまたま
『遺伝子組み換え食品』についての仕事だったので
シンポジウムに行ったり
大学の先生とお話をしたりしました。
すべて「かじった」感じではあるけれど、
今回の講義を聴いていても、
私にとってはすべて知っていることがベースだし、
根本の価値観に共通なものを感じたので
違和感なくすんなり入ってきました。
今でこそマドンナや坂本龍一などの影響で
『マクロビオティック』が注目されてきていますが
タカコさんが勉強していた20年前には
ずっと『変わった人』扱いされていた、とか。
思わず私は
「どうしてそれでも20年間
頑張ってこられたんですか?」
と質問してしまいました。
すると、
タカコさんは「口いやしいんですね」という
言い方をされましたが、
言い換えると、
「本当においしいものを食べ続けたいから」という
とてもシンプルで、でもパワフルな理由でした
その時・・・私も思い出したのです。
イタリアで、アパートの大家さんが、
自分の畑で採れた菜の花と、
自分のニワトリが産んだ卵をくれて、
それでパスタを作ったときの味。
一緒にレストランで働いていたイタリア人が
生で食べられる新鮮な手作りソーセージを
買ってきてくれて、それをパンに塗って
農家で買ったワインを飲みながら
食べたときの味。
そう、私の思い出には、
「素朴な味」と、「素朴な人情(人とのつながり)」
がセットになっています
「おいしいもの」を「大好きな人たちと」
「おいしく」食べたい
それが私の大切にしたい価値観だということが
今わかりました
マクロビオティックは
そんな自分の思いの延長に出会ったものであって
マクロビオティックありき、ではないのだ・・・
自分の中で何かが変わり始めています・・・
通い始めました
私の通い始めた
『Whole Food 基礎クッキングコース』は
「マクロビオティック」の理論をベースにし、
最新の栄養学や科学データをプラスして
今のライフスタイルに合う食事方法を学ぶ
というコースです。
初回『Whole Food 概論』の講師は
タカコさんでした。
内容は、
農薬・添加物のこと、環境のこと、農業のこと等
かなり固い話。
こう見えて(?)私は、
イタリアの『スローフード』に
興味を持ったのをきっかけに、
家での宅配も8年くらい前から
『大地を守る会』という
かなり『安全・安心』にこだわった
食材を使っています。
妊娠・出産後からは
『マクロビオティック』を少しずつ勉強し始め、
『パーマカルチャー』などもかじったり。
前職の最後の仕事はたまたま
『遺伝子組み換え食品』についての仕事だったので
シンポジウムに行ったり
大学の先生とお話をしたりしました。
すべて「かじった」感じではあるけれど、
今回の講義を聴いていても、
私にとってはすべて知っていることがベースだし、
根本の価値観に共通なものを感じたので
違和感なくすんなり入ってきました。
今でこそマドンナや坂本龍一などの影響で
『マクロビオティック』が注目されてきていますが
タカコさんが勉強していた20年前には
ずっと『変わった人』扱いされていた、とか。
思わず私は
「どうしてそれでも20年間
頑張ってこられたんですか?」
と質問してしまいました。
すると、
タカコさんは「口いやしいんですね」という
言い方をされましたが、
言い換えると、
「本当においしいものを食べ続けたいから」という
とてもシンプルで、でもパワフルな理由でした
その時・・・私も思い出したのです。
イタリアで、アパートの大家さんが、
自分の畑で採れた菜の花と、
自分のニワトリが産んだ卵をくれて、
それでパスタを作ったときの味。
一緒にレストランで働いていたイタリア人が
生で食べられる新鮮な手作りソーセージを
買ってきてくれて、それをパンに塗って
農家で買ったワインを飲みながら
食べたときの味。
そう、私の思い出には、
「素朴な味」と、「素朴な人情(人とのつながり)」
がセットになっています
「おいしいもの」を「大好きな人たちと」
「おいしく」食べたい
それが私の大切にしたい価値観だということが
今わかりました
マクロビオティックは
そんな自分の思いの延長に出会ったものであって
マクロビオティックありき、ではないのだ・・・
自分の中で何かが変わり始めています・・・