この前の日記に書いたこと・・・『100』に続くであろう『1』の積み重ねを大切にする生き方、それが『100』に続く道であり、そして『1』に見えるひとつひとつの歩みの中に、実は『100』に匹敵する学びが詰まっているのではないか・・・という部分ですが、そう思ったのは、実はパトリスジュリアンさんのブログを読んだ直後だったからでした ヘ(゚∀゚*)ノ

 1年くらいに前にも、彼の『The more I create Harmony in my home the more our World is harmonious. 「わが家に調和が生まれれば世界も調和していく」』という言葉についてブログを書いたのですが、去年1年間は、世界の調和を想いながら、『自分』『わが家』の調和を大切にしてきました。

 最近また久しぶりに彼のブログを見た時、『Each one reflects the whole.../ひとつひとつが全体をもたらす』『A grain of sand... / ひと粒の砂』という記事を見て、また自分の想いに立ち戻れた気がしました。。。
 
 日曜日は予定していた外出がなくなりぽっかりと時間ができたので、図書館で本を数冊ガーッと読んだあと同じ国立に住む友だちを誘ってご飯を食べました。
 一通りお互いの近況報告を済ませ、食後のコーヒーを飲みながら「これから何をしたい」なんて話をしているときのこと、「Miyukiさん、doppioはだめだよ!」と言われました。doppioとは英語で言うdoubleのことでイタリア語です。コーヒーを頼む時にメニューを見ながら「doppioエスプレッソのdoppioって何?」「doubleのことだよ。」なんて会話をしたのですが、そのdoppioをわざと使って彼女が私に言い放ったのです。何がダメかと言うと、私が今年の秋のイタリア語検定『3級』と『2級』を受けようとしていること。彼女曰く「まずは『3級』だけ受けなさい」と。
 コーチングなんてしていると、「ダメ」「~しなさい」という、自分の考えをバーンとぶつける言葉を聞いたり使ったりする機会があんまりなくて、まずは、なんだかそのぶつかられ方がとっても新鮮でした。そして、「2個いっぺんはだめ。いくら時間がかかっても1個ずつ。」という考え方は・・・ものすごくシンプルなフツーの考え方だけど、予想外にじわじわと私の心にしみ込んで行って、なんだか今の私にとっても大切なことのように思えてきました。
 イタリア語検定の『2級』は1年に1回しか試験がありません。だから、今年の秋に受けなければ次のチャンスは当然1年後。『今年』じゃなくて『来年』の秋だなんてなんだかものすごく遠い未来のような気がして現実味が感じられず、だから、手が届きそう(?)な『3級』と、チャレンジの『2級』を両方受けちゃえ!と思ったのです。でも、彼女に言われて気づいたのですが、たぶん私はこのままだったら両方投げ出して『3級』を受けることもしなかっただろう、ということ。受けて落ちるんじゃなくて、たぶん受けないだろうと思います。それが私のいつものパターン。でも、もし『3級』だけ、いや、背伸びせずに『4級』から受けてみたら、と考えると、意外にも、なんだかちょこっとずつでも前進していく自分の姿を想像することができました。
 たぶん、まだまだ私は『100』か『0』という二者択一の世界を生きているのだろうと思います。でも、『100』に続くであろう『1』の積み重ねを大切にする生き方、それが『100』に続く道であり、そして『1』に見えるひとつひとつの歩みの中に、実は『100』に匹敵する学びが詰まっているのではないか・・・そんなことを考えさせられた週末でした。

$LA VITA `E BELLA ~ Life is beautiful ~-ミモザ花瓶

『スピリチュアル・レッスン』を続けています。

シンクロや突然のメッセージを
半分楽しみに、半分こわごわと待ちながら
毎日の出来事を観察しています。

今日のシンクロには
ちょっと唸ってしまったので
記録しておくことにします。

1つめ、
先週から歯医者に通い始めて今日が2日目。
予約の10時は、
いつもならとても混んでいるのに
今日は2~3分で診療室に案内されました。
前掛けをつけられて頭を診療台にもたれかけた瞬間、
それを待っていたのかのように
診療室のラジオから
ある人物の紹介が聞こえてきました。
それは、
私の住む街の隣の駅にある
本当に魅力的なカフェとコレクティブハウスの
オーナーでした。
そのオーナーがラジオに出るらしい、
ということは、
知り合いのブログを見て知っていましたが、
時間もチャンネルも番組も
まったく記憶していませんでした。
それなのに、
ふだんまったくラジオなんて聴かない私が、
導かれたかのように座らされて
その放送を聴いている。。。
ものすごく不思議でした。

2つめ、
歯医者を出た瞬間、
向かいのトラックから運び出された
ミモザの束が目に飛び込んできました。
私の大好きな花。
将来、我が家に絶対植える木。
そして、
私にとっては「イタリア」を象徴する花。
吸い寄せられるようにお店に入り
ミモザを買いました。
帰り道は、こぼれ落ちそうなミモザの束と
優しいおじさん&おばさんにおまけしてもらった
マーガレットを自転車のかごに乗せ、
まるで
イタリアの丘陵を駆け抜ける風になったような
軽やかな気分でした(笑)

$LA VITA `E BELLA ~ Life is beautiful ~-ミモザ

3つめ、
去年の年末に携帯をiPhoneに変え、
携帯のメルアドが変わったにもかかわらず
iPhoneでの一斉送信がわからず(できず?)
「メール届かないんだけど・・・」の
クレームが。。。
今頃やっとちょこちょこと
「メールアドレス変わりました」
のお知らせを送り始めました。
今日、ふと携帯を見たら
1通返信が入っていました。
開いてみると
「イタリア料理屋はまだかね?」とだけ。
相手もアドレスを変えたらしく
(それなのに、なんで私のメールが
 届いたんだろう?!)
見覚えのないアドレスで、
誰が送ってくれたのかわかりません。
正体不明の誰かからのメッセージ、
なんだかドキッとしてしまいました。