数日前、通勤電車の中で突然

 身近な人に対して抱く不安や疑惑は、
 相手の何かのせいではなく
 自分の中にくすぶり始めた
 小さな火種に対する
 不安や疑惑だったんだ

ということに気付いて
息が詰まりました。

思い返せば、今まで私は
親・パートナー・子ども・大切な人
そんな人たちに対して
心の奥底に常に不安を抱えてきました。

 私のことを
 それほど愛していないのではないか

 最後の最後になって
 私の元から離れて行くのではないか

 いつか、
 私の存在よりも大切なものができて
 私を捨てるのではないか

でも実際は、
それは相手が私にしてきたことではなく
逆に結果として
自分が大切な人に対してしてきたことでした。

愛する、ということから逃げたり、
最後の最後に逃げるように離れたり、
他のことに心が奪われて
そちらに夢中になったり。

今までは、
相手の中に
私を不安にさせる種があると思っていたので
どうしようもない無力感と諦め感と不安感で
いっぱいだったけど
すべてが自分の中にあったのだと気付いた今、
私はただ私自身の中に
「信頼する勇気」「愛する勇気」を
持てばいいのだということがわかりました。

いつから私は
両親を愛する気持ちを
封印してきたのでしょう。

いつから私は
子どもを愛する気持ちを
セーブしようとし始めたのでしょう。


今からでも十分間に合いますねヒマワリ
この春、
新しいことをひとつ始めます。

ここ数年ずっとやりたかったけど、
「やる理由」が見つからなくて
一歩が踏み出せなかったこと。

そしてこの春、
今まで一年続けて来たことを
ひとつ辞めます。

「辞める理由がない」と思って
続けてきたけれど、
最近そのことを考えると
憂鬱になったり体の調子が悪くなったり
そんな反応が起きていました。

知り合いから、
「エネルギーを奪われるものからは
 離れてもいいんだよー」
と軽く言われたとき、
そんな簡単なことができなくなっている自分に
びっくりしました。

そう。
エネルギーが奪われたり、
縮小したりするものからは
離れてもいい。
それを選択しなくてもいい。

逆に、
エネルギーが拡大するもの、
それを選んで行けばいいんだった!

そんな単純なことを思い出して
ものすごく気持ちが軽くなりました。

というわけで、
自分のエネルギーが拡大することを
ひとつ始めることにしました!

( ´艸`)



週末、実家で探し物をしている時に
小学校の卒業文集を発見ビックリマーク

将来の夢は

 合格医者になる
 合格オーケストラに入る

と書いてありました。

どちらも叶っていません・・・というか
本当に私、医者になりたかったのか?!

私の記憶の中では
母が幼い私に向かって

「お医者さんなんかいいんじゃない?」

と言い続けている姿が浮かびます。
この場面は何回も思い浮かべているので、
本当の出来事だったのか
私が勝手に作り上げたものなのか
今ではよくわからなくなってしまいました。

今朝、母に聞いてみたら
「言ったことない」と言っていました。
ふーん (^~^)

それじゃあ、
今、昔の自分に戻ったとして・・・
お医者さんじゃなくて何になりたかったのかな?
今度ゆっくり静かな時間を取って
「昔の自分」とお話ししてみたいな、
と思っています。

実は、今ひとつだけなりたいものがあります。
もう少ししたらブログにも書けると思います。