昨日、
パトリス・ジュリアンさんの
ワークショップに参加しました。

パトリスさんのことを知ったのは
8~9年前くらいでしょうか。

妊娠中に『生活はアート』や
『いんげん豆がおしえてくれたこと』
を読んだり、
出産後にル・クルーゼの鍋を買って
パトリスさんの『お鍋でフランス料理』
などを読みながら新しいレシピに
挑戦したりしました。

それから今までの間、
時々思い出したように本を読んだり
ネットで近況をチェックしたり
気になる本があれば購入してみたり
つかず離れずの感じで過ごしてきました。

そんなパトリスさんに
昨日はじめて会いました。

とてもオープンであたたかく
正直でやさしい愛の人
という印象でした。

ワークショップの内容は深く深く、
シンプルで力強くハートに届きました。

$LA VITA `E BELLA ~ Life is beautiful ~-さくらんぼ
(パトリスさんのサイトより)

行ってよかった。
ハートのポカポカがまだ続いています。
数日前、通勤電車の中で突然

 身近な人に対して抱く不安や疑惑は、
 相手の何かのせいではなく
 自分の中にくすぶり始めた
 小さな火種に対する
 不安や疑惑だったんだ

ということに気付いて
息が詰まりました。

思い返せば、今まで私は
親・パートナー・子ども・大切な人
そんな人たちに対して
心の奥底に常に不安を抱えてきました。

 私のことを
 それほど愛していないのではないか

 最後の最後になって
 私の元から離れて行くのではないか

 いつか、
 私の存在よりも大切なものができて
 私を捨てるのではないか

でも実際は、
それは相手が私にしてきたことではなく
逆に結果として
自分が大切な人に対してしてきたことでした。

愛する、ということから逃げたり、
最後の最後に逃げるように離れたり、
他のことに心が奪われて
そちらに夢中になったり。

今までは、
相手の中に
私を不安にさせる種があると思っていたので
どうしようもない無力感と諦め感と不安感で
いっぱいだったけど
すべてが自分の中にあったのだと気付いた今、
私はただ私自身の中に
「信頼する勇気」「愛する勇気」を
持てばいいのだということがわかりました。

いつから私は
両親を愛する気持ちを
封印してきたのでしょう。

いつから私は
子どもを愛する気持ちを
セーブしようとし始めたのでしょう。


今からでも十分間に合いますねヒマワリ
この春、
新しいことをひとつ始めます。

ここ数年ずっとやりたかったけど、
「やる理由」が見つからなくて
一歩が踏み出せなかったこと。

そしてこの春、
今まで一年続けて来たことを
ひとつ辞めます。

「辞める理由がない」と思って
続けてきたけれど、
最近そのことを考えると
憂鬱になったり体の調子が悪くなったり
そんな反応が起きていました。

知り合いから、
「エネルギーを奪われるものからは
 離れてもいいんだよー」
と軽く言われたとき、
そんな簡単なことができなくなっている自分に
びっくりしました。

そう。
エネルギーが奪われたり、
縮小したりするものからは
離れてもいい。
それを選択しなくてもいい。

逆に、
エネルギーが拡大するもの、
それを選んで行けばいいんだった!

そんな単純なことを思い出して
ものすごく気持ちが軽くなりました。

というわけで、
自分のエネルギーが拡大することを
ひとつ始めることにしました!

( ´艸`)