ここ数ヶ月使っていなかったMacを久々に起動。
Safariに入っている「お気に入り」のサイトなんかが
やけに新鮮で、あれこれのぞいていたら、
そのうちの一つのブログに
臨床心理士の金森浦子さんという人の本が載っていた。
気付いたらアマゾンで即買いしてた。

数冊買ったうち、
今日はAC(アダルトチルドレン)についての本を読んだんだけど、

あれあれ・・・
今さらながら、私ってACなんだ、と気付いてしまった。
あまりに使い古された言葉って感じで
なんか恥ずかしかったりもするけど。

ACであることを認識し、そこから脱却・・・というか、
親→自分→子ども・・・という連鎖を
自分のところで断ち切るためには
自分で自分を丸ごと受けとめ、愛してあげる、
自分で自分を育て直してあげる。。。

これって、今まさに私がやろうとしていること、
やっていることで、でもふとした瞬間に
不安がよぎったりしてたから、
この本を読んでとても安心したかも。

それにしても、
「親子関係が自分に与えた影響」に気付いたことって
18歳の頃の自分にとってすごく大きなことだった。
大学や学部選びにも大きく影響したし、
当時は加藤諦三さんの本を読みあさって、
彼が教えていた早稲田の理工学部の般教の授業に
潜り込んだりもしたな。

でも大人になるにつれ、
「色々あったけど、でも親には感謝しているし
 そもそも何かを人のせいにしてもしょうがないし・・・」
なんて言うようになって見て見ぬふりをして来た。。。

もちろんホントに感謝しているし、
親を恨んでいるわけではない。

でも今、
自分にはまだ越えていない壁があること、
そして、その壁は越えなくてはならないのだ、
ということを痛感させられている。

子どもたちのおかげ。

2人のおかげで、
私は真の自分に向き合う勇気を持てそう。

Tante tante grazie, Taku e Hibiki.



去年の春、子どもの進学に合わせて
生まれ育った地元の町、国立に再び住み始めました。

住まいは国立と隣の駅立川のちょうど間くらいにあって
どちらの駅にも徒歩20分。
ついでに南武線の西国立までも徒歩20分。
良く言えば「3駅利用可」の便利な(笑)場所に住んでいます。

電車の便の良さから、
外出時は立川駅を使うことも多いのですが、
立川には伊勢丹、高島屋、ルミネ、ビッグカメラ、ユザワヤ、
そしてエキュート・・・なんでもあります。
昔の閑散とした立川を知っている身としては、
今の、人とモノであふれかえった立川にいると
何とも言えない違和感と息苦しさを覚えます。

 こんな街に、なんでこんなにもモノが必要なんだろう?
 特に食べ物。
 デパ地下の色とりどりのお惣菜、
 有名店のお菓子が並ぶウインドウ。
 福砂屋のカステラなんて一日に何人が買うの?
 余ったらどうするの??

最近は家でテレビを見ていても、

 何にどれだけお金がかかっているのだろう・・・

と考えてしまう。
芸能人の逮捕。
そのために何人が何時間かけて何をしているの?

今、この時代に
6秒に1人の子供が飢えが原因で命を落としている。
1分に1人の女性が無知や不衛生が原因で
妊娠や出産時に命を落としている。
学校にも行けず、年間数百円のために
朝から晩まで重労働を続ける子どもがいる。
時給7円で一日20時間、数ヶ月間休みもなく
日本や欧米向けのジーンズを作っている少女がいる。

・・・こんなことを書いている私も、
野菜を使いきれずに腐らせてしまったり、
休みの日は子どもとマクドナルドに行ったり、
夏の夜にクーラーをつけて寝たりしている。

偉そうなことは全く言えないし、
「誰かが悪い」なんてまったく思っていない。

ただ、どうしても最近違和感が拭い去れなくて、
このままじゃいけない、何かしなきゃいけない、何かしたい、
っていう気持ちがいっぱいになってきている。

私にできることだけでも、早く始めよう。

長男が小学校のプールから持ち帰って来たやごが
夕方辺りから棒のてっぺんに登って、
最後の脱皮を始めました。

LA VITA `E BELLA ~ Life is beautiful ~

完全に脱皮してトンボになったのは真夜中。
そして、翌朝にはいなくなっていました。

すっごく神秘的でした。

それから、
梅雨の晴れ間を狙ってラベンダーの収穫をしました。

LA VITA `E BELLA ~ Life is beautiful ~

梅雨時ってこんなにいろいろ楽しいことがあるんですね♪