今週から始まった
藤原紀香主演の「ギネ」を見ました。
産婦人科医の話。
思うこと、感じることは色々あったけど、
一番印象に残ったのは
27週くらいの双子の赤ちゃんと妊婦さんの話。
お腹の中にいたままでは両方の子どもの命が危ない。
でも、500グラムと700グラムで生まれる赤ちゃんが
後遺症もなく共に健康に成長する確率は10%。
「健康な子どもしかいらない」と
このままお腹の中で子どもたちの死を待つことを希望する夫。
苦しむ妊婦さん。
最終的に妊婦さんは
「夫と離婚してでも生みます。」
と決断するのだけど・・・
今の私なら、
700グラムのタクと500グラムのヒビキが
お腹の中にいることを想像したら
絶対に産んで育てる決断ができる。
でも、妊婦だった時の私だったら・・・
と考えるととても苦しかった。
後になったらわかることでも、
まだわからない状態で決めなければいけない場面って
きっとたくさんある。
その時の自分の知識を総動員したって
わからないことの方が多いんだな・・・。
結局、
自分の信じるように生きるしかない、
ってことですね。。。


