今年の夏、
誕生学アドバイザーという資格を取りました。

誕生学アドバイザーは誕生学というプログラムを伝える講師で、誕生学とは、自分たちの始まりである誕生を分かりやすく、正しい知識を年齢に応じた適切な表現で伝え、生まれてきたことに自信を持ち自己肯定感を育むプログラムで、現在、幼稚園・保育園・小学校・中学校・高校・大学、そして子どもを持つ保護者向けなどに幅広く提供されています。

今日は、誕生学アドバイザーとしてさらにスキルアップするための研修がありました。

スタンダードな誕生学は、第2次性徴前の10歳前後の子どもたちに提供される想定で作られたプログラムですが、実際には保護者向けに話をしたり、第2時性徴を向かえた子どもたちへ話をする機会もあり、今回はそれに対応するための研修でした。

これで私も幼児から大人まで対応できるスキルは身につけたわけです。

今後は子どもの通う小学校、保育園、近所のお母さんなどへの働きかけようかな、と考えていますが、「やらなきゃ」「やるべき」「やった方がいい」という気持ちではなく「やりたい」という想いが湧いて来るタイミングを大切にしながら自分のペースで進んで行こうと思います。

まずは、子どもたちが一番最初にお世話になった所沢の保育園に連絡しようかな。

きっと喜んでもらえるはず。