NHKの『グラン・ジュテ』という番組が好きです。グラン・ジュテはバレエ用語で跳躍のこと。

さまざまなジャンルで今輝く女性たち。彼女たちの成功までの軌跡を描き、”今のままでいいのかなぁ””今の生活からステップアップして、自分らしい夢を実現したい”と思いながら、なかなか行動に移せなくてモヤモヤしている多くの女性に向けて人生の新たな一歩を踏み出すヒントを伝える番組です。

前回はパーツモデルの金子エミさんという人が出演していました。ダウン症の男の子を出産したことをきっかけに仕事と家事と子育てについての意識がガラリと変わり、結果的にステップアップしていった様子を見て、女性としてとても美しい人だな、と感じました。

出産・・・どうしてもそのポイントに惹き付けられ感動している自分を改めて感じました。


『グラン・ジュテ~私が跳んだ日』
http://www.nhk.or.jp/partner/grand/

昨日、お気に入りのブログで「心の棚卸し」という言葉を見つけました。平和な眠りにつけそうにない夜などには、それをやってから眠る、と。彼女の言う「心の棚卸し」とは、おもに自分の中にどんなネガティブな感情があるのかをチェックしてひとつずつ確認していく作業。どうしてその感情が生まれたのか考えてその中から解決のヒントを見つけたり、ネガティブな感情をどうやったらポジティブなものに書き換えられるのかを考えたりする。心配や不安だったら、それが的中したとして起こりうる最悪のことを考えてみると実は大して深刻でなかったりして「あぁ、こんなもんか」と気が抜けたり。彼女はコーチングを知っているかどうかわからないけど、これはとても有効なセルフコーチングです。私もぜひやってみよう(。・ω・)ノ゙!

そして今日、電車の中で読んでいた本(『人生の意味』キャロル・アドリエンヌ)に、「2週間、自分の中に浮かんだことや心惹かれたことをすべて書き留める」ことが薦められていました。「書くこと」が有効だ、というのは知っているし、実際にやってみよう、とノートを買いに行ったことは数知れず。でも続かない・・・(´・ω・`) 懲りずにまたノートでも見に行こうかなと仕事の前に寄った本屋で、中村俊輔の「夢をかなえるサッカーノート」という本を見つけました。『17歳からつけているサッカーノート。これまで誰にも見せたことがない。人に見せるつもりはなかった。だからこそ、誰にも言えないこと、悔しさや不安、自分の弱点を書き綴ってきた。「スペインでプレーする」そう初めて書いたのは、9冊目のノートだった。それから5年、夢は現実となった。俊輔が開発した新商品「サッカーノート」つき。』という本です。私はサッカーやっていないけど買いました(^ε^)そして、これから「書くこと」を習慣にしよう、という決意がストンと心に落ちましたv(^-^)v

なんかわくわくしてきたぞ(*^-^)b
産後のお母さんが徐々に普段の生活に戻れるように、家事や育児のお手伝いをする「育児支援サポーター」という制度があります。どこの市町村でもあるのかな?

そのサポーターに登録するための講習会(無料)が明日から3日間あるらしく、なんとなく申し込んでしまいました。

産後のお母さんのココロとカラダについて保険士や臨床心理士などから学んで、最終日にはお人形を使って沐浴などの実習も。

登録したらホントにサポート依頼って来るのかな?ちょっと楽しみ。