子育て支援サポーター研修の2日目、臨床心理士のTさんから子育て中の母親の心理についての授業がありました。最初の自己紹介で先生が大学の先輩であることがわかり、私は大学にほとんど行っていなかったくせに、なんだかとても親近感が湧きました。講義は、ご自分の体験談を交えながらわかりやすい具体例を挙げてとてもわかりやすく、あっというまに時間が経ってしまいました。

休憩時間に、私のやりたいこと・・・子育て中のお母さんの力になりたい、子どもを育てながらも自分らしい人生を生きようとしている女性をサポートしたい・・・というお話をして、コーチや誕生学の資格を取ったこと、心理学に興味があるけれどこれからきちんと勉強したり何か資格を取ったりする必要があるのかがわからない、というお話をしたところ、先生から「そういうことをしていきたいのであれば臨床心理士の資格はとったらいいのでは」と言われました。「今から勉強するよりも、いきなり○○(母校の名前)の大学院に入って2年勉強すればいいじゃない」と。「えっ、心理学科卒業でもないし基礎知識のない私が大学院に入れるの?」と思いましたが、家に戻ってネットで調べてみたところ不可能というわけではないということがわかりました。でも受験勉強は必要だ、ということもわかりました。受験科目は心理学・英語・小論文・面接といった感じ。「うーーん、英語か。。。」などと既に心は乱れていますが(笑)、調べれば調べるほど臨床心理士に惹かれている自分も感じ・・・。とにかく少し情報収集してみようと思っています。
NHKの『グラン・ジュテ』という番組が好きです。グラン・ジュテはバレエ用語で跳躍のこと。

さまざまなジャンルで今輝く女性たち。彼女たちの成功までの軌跡を描き、”今のままでいいのかなぁ””今の生活からステップアップして、自分らしい夢を実現したい”と思いながら、なかなか行動に移せなくてモヤモヤしている多くの女性に向けて人生の新たな一歩を踏み出すヒントを伝える番組です。

前回はパーツモデルの金子エミさんという人が出演していました。ダウン症の男の子を出産したことをきっかけに仕事と家事と子育てについての意識がガラリと変わり、結果的にステップアップしていった様子を見て、女性としてとても美しい人だな、と感じました。

出産・・・どうしてもそのポイントに惹き付けられ感動している自分を改めて感じました。


『グラン・ジュテ~私が跳んだ日』
http://www.nhk.or.jp/partner/grand/

昨日、お気に入りのブログで「心の棚卸し」という言葉を見つけました。平和な眠りにつけそうにない夜などには、それをやってから眠る、と。彼女の言う「心の棚卸し」とは、おもに自分の中にどんなネガティブな感情があるのかをチェックしてひとつずつ確認していく作業。どうしてその感情が生まれたのか考えてその中から解決のヒントを見つけたり、ネガティブな感情をどうやったらポジティブなものに書き換えられるのかを考えたりする。心配や不安だったら、それが的中したとして起こりうる最悪のことを考えてみると実は大して深刻でなかったりして「あぁ、こんなもんか」と気が抜けたり。彼女はコーチングを知っているかどうかわからないけど、これはとても有効なセルフコーチングです。私もぜひやってみよう(。・ω・)ノ゙!

そして今日、電車の中で読んでいた本(『人生の意味』キャロル・アドリエンヌ)に、「2週間、自分の中に浮かんだことや心惹かれたことをすべて書き留める」ことが薦められていました。「書くこと」が有効だ、というのは知っているし、実際にやってみよう、とノートを買いに行ったことは数知れず。でも続かない・・・(´・ω・`) 懲りずにまたノートでも見に行こうかなと仕事の前に寄った本屋で、中村俊輔の「夢をかなえるサッカーノート」という本を見つけました。『17歳からつけているサッカーノート。これまで誰にも見せたことがない。人に見せるつもりはなかった。だからこそ、誰にも言えないこと、悔しさや不安、自分の弱点を書き綴ってきた。「スペインでプレーする」そう初めて書いたのは、9冊目のノートだった。それから5年、夢は現実となった。俊輔が開発した新商品「サッカーノート」つき。』という本です。私はサッカーやっていないけど買いました(^ε^)そして、これから「書くこと」を習慣にしよう、という決意がストンと心に落ちましたv(^-^)v

なんかわくわくしてきたぞ(*^-^)b