1.パスポートの申請に行ってきました

【市役所分室】住民票と戸籍謄本を取得(国立市は住基ネットに接続していないため住民票が必要)。財布を忘れて家に戻るハプニング。パスポートの申請書ももらえました。

【写真屋】2枚で1900円のカラー写真を3人分で5700円なりあせる所要時間5分。写真を見て、子どもの写真は「うわぁ、可愛く取れてるねぇ!」、私の写真は「なんか疲れて写ってない?お母さんってこんな感じ?」「うん、いつも可愛いよ」(←子どもはいつでも優しい)

【パスポートセンター】待ち人数0人。あっという間に申請終了。所要時間3分。子どもの身分確認には保護者の身分証明所があればいいのかと思いきや、子どもの保険証や母子手帳があれば出してくださいと言われ焦る。たまたまタクの保険証だけ持っていてそれで通してもらえた。1週間後には受け取れるそう。


2.『クリスマスキャロル(3D)』を観てきました

思ったより怖いシーンが多くて子どもたちは固まってました。でも中世の街並みを飛ぶシーンはとってもきれいだった。3Dだったし。子ども1000円+300円(3Dの料金)、私はレディースデーで1000円+300円(3Dの料金)。


3.本屋でフランス語関係の本をあれこれ物色。

旅行用の会話集、フランス語の参考書(勉強するのか?!)、旅行の記録をまとめる『旅行手帳』、そして『ペネロペ パリへいく』という仕掛け絵本を購入。(家に戻り速攻でヒビキが仕掛けの1つを壊し、「無理に引っ張るなって言ったでしょヽ(`Д´)ノ」と怒られる。ヒビキ号泣。)ペネロペがオペラ座・ノートルダム寺院・セーヌ河・サクレール寺院・エッフェル塔・ポンピドゥーセンター・ルーヴル・シャンゼリゼのイルミネーションなどを巡る絵本で、子ども達にパリの予習をさせるのにぴったり!

  
一日一日と時は流れ、年末の旅行まであと1ヶ月と1週間。つくづく、夏休みのあの日に思い立って飛行機のチケットを取ってなかったらきっと実現できなかっただろうなぁと思う今日この頃です。

そろそろホテルとヨーロッパ内の航空券を予約しないとヤバい。スケジュール決めも大詰めに来ています。

予定から外せない最優先の都市は、ミラノ(飛行機の発着都市)・ロンドン(弟の住むところ)・シエナ(留学時代一番長く住んでいたところ)。その他候補地もフィレンツェ・ピサ・ヴェネツィア・ローマ・ルチニャーノ・サンジミニャーノ・ピエンツァと山のようにあったのですが・・・

最終的に

 25日 夕方ミラノ着
 26日 ミラノ→シエナ
 27日 シエナ
 28日 シエナ→フィレンツェ→ピサ
 29日 ピサ→パリ
 30日 パリ
 31日 パリ→ロンドン
 01日 ロンドン
 02日 ロンドン→ミラノ
 03日 ミラノ(元気だったらヴェネツィア)
 04日 夜ミラノ発
 05日 午後成田着

という日程で回ることにしました。ローマとパリで最後まで迷ったのですが、パリに決めたのは、①我が家の子ども達の印象に残るのは『ヴァチカン』や『コロッセオ』よりも『エッフェル塔』や『凱旋門』『セーヌ河』のような気がする。②パリからロンドンは列車で2時間ちょっと。何か困った時に弟の家の近くの方が安心かも。という理由です。(こんなこと考えたのは、先週から今週にかけてヒビ→私→タクと連続してダウンしたのが影響してるかも。)

ローマへの想いは断ち切り、今日は、こんな刺繍をしてパリへの気持ちを盛り上げました。

$LA VITA `E BELLA ~ Life is beautiful ~-エッフェル塔
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