小さい頃からお人形(ぬいぐるみ)にあまり興味がなかった私。でも、上の子が生まれたときに初めてシュタイナーのウォルドルフ人形を自分で作り、我が家で唯一のお人形となりました。

今年の夏に、自分のコーチとの話の中で「その人形のことを自分自身だと思って育て直す」ことになったのですが・・・今日現在、そのお人形は裸ん坊で子どもたちのおもちゃ箱の中に埋もれています。

その子がなぜ裸ん坊かというと、手作りの洋服を作ってあげたいと思ったから。だからそれまで着せていた既成の洋服をさっさと脱がしてしまいました。で、ウォルドルフ人形用の洋服ではなく、可愛い服を作ってあげたいと思った。ネットで色々調べて、「ニーナ」という手作り人形の本も買った。でも結局手つかず・・・。

ふとこの裸ん坊のお人形を見たとき、この子が私の行動パターンを教えてくれている気がしました。

自分の思った通りにしたい、心躍るものじゃないとやりたくない、「とりあえず」はいやだ、「これだ」と思うものじゃないといやだ・・・。

その結果が裸ん坊。

今まで私は、中途半端な格好をするよりは「これだ!」と思うものが見つかるまで裸ん坊だっていい、って思ってた。でも、おもちゃばこでつぶれているお人形を見たとき、他の洋服を着ておくことだって恥ずかしいことではないんだな、裸ん坊でいる必要はないんだな、そう思いました。。。

やっと気付いた。

生きることこそが仕事なんだ、と。

私は自分の仕事に誇りを持っています。
子どもと行くヨーロッパ旅行のことをのちのち記録としてまとめたいので、準備の段階から少しずつ書いておきます。

航空券は夏休みの8月21日に購入。
JALのJal悟空というチケットの『Web悟空14』で東京-ミラノの往復が燃油特別付加運賃・航空保険特別料金を入れて大人116,900円+子ども(2才以上11才以下)87,370円×2人=3人合計291,640円。

なぜこの時期に予約したかというと、最初は夏休み中の国内旅行を考えていて、でもちょこちょこした予定がいくつかあってまとまった日程が確保できず「夏休みがダメならシルバーウィークでもいいかな」と9月の連休のツアーを探し始めました。国内よりもグァムやサイパンの方が安く、でも安いと言ってもGWやお盆と同じくらいあせるそんなにお金かけてまで行きたい場所でもないし・・・汗
「行きたい場所」と言えばやっぱりイタリア晴れでも5日間でイタリアに行くのはつらい。じゃあ長く行けるとしたら・・・年末年始。。。年末年始も高いのかな・・・?

こんな風な流れでJALのHPをのぞくことになりました。そして予約するかどうか1週間ほど悩み、結局ネットでタロットカードを引きその結果に後押しされて「えいっ」と予約しました。