私がイタリアヒマワリに料理留学してから
もう10年も経ちました

実は、料理に興味を持ったのは20代半ばを過ぎてから

きっかけは…

仲のいい同僚の家で
『CookDo』の麻婆豆腐を(得意気にあせる)作った私に
彼ら(同僚男の子男の子)が言った言葉

「おいしいけど…
 これは『手料理』じゃないよね わんわん

うちの実家の麻婆豆腐は「CookDo」でした・・・
味噌汁のダシは「ほんだし」でした・・・

もちろん
毎日毎日しっかりご飯を作ってくれていた母に
心から感謝していましたが
「CookDo」「ほんだし」は
『料理上手な女性』が使うものではないらしい・・・
生まれてから二十数年にして
初めて知った衝撃の事実でした目

それからというもの
本屋に行くたびに
料理コーナーが気になるようになりました

ある日、そんな私の心を捉えたのが
北村光世さんの
『私の好きなイタリア料理』という本

 宝石赤おいしそう
 宝石ブルーきれい
 宝石緑作れそう

夕食に作ってみたり
友達を家に呼んで作ったり
その本は予想通り大活躍ビックリマーク

その後、北村光世さんの本

『オリーブオイルのごちそう』
『ハーブさえあれば』

などにも助けてもらって、
イタリア料理とハーブの世界にどっぷりつかり
最後にはイタリアに料理留学までしてしまいました飛行機

こうやって書くと
「CookDo」がイタリア留学のきっかけみたい(笑)

そんな単純な話でもないのですが
でも少なくとも
イタリア料理を作るきっかけは作ってくれました

今日は
私の人生を変えた「CookDo」のお話でした(笑)