昨日一日で、3回も電車に乗り間違えました。

そのうちの2回は未遂に終わり、
慌てて他のホームに走ったのですが、
最後の1回は、
なんと、自分の住む駅に行く終電に飛び乗ったつもりが
反対方向の電車に乗っていたのです ガーン

酔っぱらっていた私はそれに気づかず、
たまたま席も空いていたために乗車直後から爆睡ぐぅぐぅ(涙)

終点の駅に着き、改札口を出ようとして
(ここまでまったく気づかなかった・・・)
出口情報の表示をみて固まりましたショック!

「川崎?川崎?!川崎!!!」

家と反対方向の「終電」に乗ってしまったことが
わかったときの気持ち・・・想像つきますか(笑)?

タクシーの運転手さんに
「これで今年の厄落としですよ。」
などと慰められ、家まで送っていただきました。。。

・・・とここまではただの失敗談なのですが、
今日それを振り返ってみて、

「いくらなんでも一日に3回って多くない?」

って思ったのです。

しかも最後はまるっきり正反対の終点まで
実際に行ってしまうなんて・・・
あまりにできすぎた(?)話。

これって
何かのメッセージじゃないかと思えてしかたないのです。

私は何に乗り間違えているのか?
最後の乗り間違えは、私を自分の行くべきところと
まったく正反対に運んで行ってしまう。。。

怖いような、ありがたいような・・・
今、そんな心境です。