やろうやろうと思っているのに
ついやらずにいること。
献血 
いつも利用する駅の改札前の雑踏で
プラカードと拡声器を持って
「献血のご協力、お願いします
」
と叫んでいる人のことがずっと気になっていました。
「血液が足りない。」
「命をつなぐために輸血が必要な人が
今この瞬間も血液が届くのを待っている。。。」
そんなことも耳にしていたのだけど
どうしても自分のことばかり優先させて
献血のために時間を取れずにいた私。
後は、実は注射針もちょっと怖かったりして
でも、昨日、勇気を出してその人に声をかけました。
「どこに行けば献血出来るんですか?」
「ありがとうございます。
この地図をお持ちください。
今日は混み合っていて
最低1時間かかりますが大丈夫ですか?」
(なーんだ、結構みんな献血してるのか。)
(忙しいからまた今度って言ってもいいんだ・・・)
などと心の中で葛藤しながらも
「ここでやめたらかっこわるい」と自分に言い聞かせ
献血センターに足を運びました。
受付でもまた
「最低でも1時間かかりますがよろしいでしょうか?」
と確認され、センター内の混雑ぶりなども目にして
(また今度にしようかな。。。)と一瞬心が揺らいだけれど、
もう一度自分を奮い立たせ
「はい。大丈夫です
」
と必要以上にきっぱり言って受付を開始しました。
受付の前に、紙を一枚見せられ、
「この中に1つでも該当するものはありますか?」
と聞かれました。
・輸血を受けたことがある
・特定の病気をした
・不特定多数の人と・・・
・男性同士で・・・
と軽い気持ちで1つずつ見て行くうちに
・ある特定の期間にヨーロッパに滞在していた
という項目を発見
「これはいつどこの国のことですか?」
と聞くと、
「平成8年までにイギリスに1泊以上した、とか」
と言われ、イヤな予感が・・・
「イタリアは・・・?」と聞くと
「2004年までに6か月以上滞在された方は
お休みしていただいているんです。。。」
と言われてしまいました
なんでも、その時期の長期滞在者には
狂牛病
の恐れがあるとか・・・
「お休み」と言われたので
「いつまでお休みなんですか?」と
つい聞いてしまったのですが、
狂牛病が解明されるまではだめだそうです。
「・・・」
自分が献血をできない体であると知って
ちょっとショックでした。
それから、今まで献血ができない自分を責めていたのに
実はもともとできなかったと知って
なんだか気が抜けてしまいました。
自己申告なので言わなければOKなのでしょうが、
イタリア滞在中に子牛の脳みそのフライとか
骨付きのビステッカなどを食べていたので・・・
「絶対大丈夫です!」とは言えないですよね。
ヨーロッパの人は・・・どうしているのかなぁ。。。
ついやらずにいること。
献血 
いつも利用する駅の改札前の雑踏で
プラカードと拡声器を持って
「献血のご協力、お願いします
」と叫んでいる人のことがずっと気になっていました。
「血液が足りない。」
「命をつなぐために輸血が必要な人が
今この瞬間も血液が届くのを待っている。。。」
そんなことも耳にしていたのだけど
どうしても自分のことばかり優先させて
献血のために時間を取れずにいた私。
後は、実は注射針もちょっと怖かったりして

でも、昨日、勇気を出してその人に声をかけました。
「どこに行けば献血出来るんですか?」
「ありがとうございます。
この地図をお持ちください。
今日は混み合っていて
最低1時間かかりますが大丈夫ですか?」
(なーんだ、結構みんな献血してるのか。)
(忙しいからまた今度って言ってもいいんだ・・・)
などと心の中で葛藤しながらも
「ここでやめたらかっこわるい」と自分に言い聞かせ
献血センターに足を運びました。
受付でもまた
「最低でも1時間かかりますがよろしいでしょうか?」
と確認され、センター内の混雑ぶりなども目にして
(また今度にしようかな。。。)と一瞬心が揺らいだけれど、
もう一度自分を奮い立たせ
「はい。大丈夫です
」と必要以上にきっぱり言って受付を開始しました。
受付の前に、紙を一枚見せられ、
「この中に1つでも該当するものはありますか?」
と聞かれました。
・輸血を受けたことがある
・特定の病気をした
・不特定多数の人と・・・
・男性同士で・・・
と軽い気持ちで1つずつ見て行くうちに
・ある特定の期間にヨーロッパに滞在していた
という項目を発見

「これはいつどこの国のことですか?」
と聞くと、
「平成8年までにイギリスに1泊以上した、とか」
と言われ、イヤな予感が・・・
「イタリアは・・・?」と聞くと
「2004年までに6か月以上滞在された方は
お休みしていただいているんです。。。」
と言われてしまいました

なんでも、その時期の長期滞在者には
狂牛病
の恐れがあるとか・・・
「お休み」と言われたので
「いつまでお休みなんですか?」と
つい聞いてしまったのですが、
狂牛病が解明されるまではだめだそうです。
「・・・」
自分が献血をできない体であると知って
ちょっとショックでした。
それから、今まで献血ができない自分を責めていたのに
実はもともとできなかったと知って
なんだか気が抜けてしまいました。
自己申告なので言わなければOKなのでしょうが、
イタリア滞在中に子牛の脳みそのフライとか
骨付きのビステッカなどを食べていたので・・・
「絶対大丈夫です!」とは言えないですよね。
ヨーロッパの人は・・・どうしているのかなぁ。。。