『涙を流す』という行為には、
癒しの効果とストレス発散の力があるそうです

一晩寝たと同じくらいの癒し効果があるらしい。。。

みなさん、最近涙を流してますか?

私は意識していたわけではないのですが、
最近、涙を流すようなシチュエーションを
自らあれこれと作っていたことに気付きました

とは言っても、
悲しいことがあった訳じゃありません(*^ー^)

自分に起きた出来事に
感情的になって泣くというのではなく、
例えば、明らかに号泣するだろうなぁ
というテーマの映画をわざわざ見に行ったり、
切ない童話を本屋まで買いに行って読んだり。

今日もあるところで涙を流してきました。
(自分では涙を流すために行ったとは
 思っていなかったのだけど)

なんでこんなに泣いてるんだ?
これって泣くほどのことか?
と思いながらも涙が止まらない

そこにいた人に、
「こんな風に泣くようなことなのかなと
 違和感がある」と言ったら、

「頭で認める、認められる」ということと、
「癒される」ということは違うんですよ

と言われました。


今、私は癒されているのか?!

癒し、癒し、癒し、、、

うーん・・・
私、「癒される」って
正直よくわかってないかもしれません

世の中のセラピーブームを見ると
きっと今の時代に求められているものなんだろうと
それこそ『頭』ではわかっていても
自分の『カラダ』『ココロ』で実感したことが
なかったのかもしれませんね

でも、コーチングなどで
「なりたい自分になる」という側面と、
もうひとつ、
「ただ癒される」という
自分を解き放つような側面が、
車輪の両軸のようによいバランスで存在すると
いい感じだなぁ、という気がしてきました

今までは「セラピー」に対して
「ご褒美」「ちょっと休憩」という
「プラスアルファ」というイメージがあったけど、
自分がバランスよく前進して行くためには
意識的に「セラピー」を自分の生活に
取り入れてみるのもいいかもしれません

思い立ったら即行動!の私は、
早速、お友達のリフレを予約してみました。
それから、ただひたすら話を聞いてもらう、とか
感情のままに涙を流す、とか
そういう機会も体験してみようと思います。

セラピー・・・奥が深そうです