本日のベレーザは、東京女子体育大学と練習試合を行いました。

30分×3本のゲームには、日本で練習していたメンバーが全員出場。

チームの希望により、練習試合の詳しい内容はお知らせしませんが、

1本目から、豊田、近賀、伊藤、南山とバランス良くゴールを決めていました。

しかし、指示を出す松田監督は・・・まったく満足していないようでした。



監督に指示を受ける選手たち


また、ドーハで戦っていた代表メンバーは全員元気に合流。

須藤選手以外の6選手は、練習試合には出場せず、約2時間の調整メニューを行いました。



みんな元気に合流です


写真のようなゲーム形式のメニューでは、大きな笑い声がたえないほど元気ですが、

「覚悟はしてたけど日本は寒い!」と渋い表情も見せていました。

長い遠征期間、選手たちが唯一苦戦していたのが食事。

選手たちに帰国して最初に食べたものを質問してみました。


酒井「中地選手のお母さんの作ったおいしいご飯(食事)」

澤「お寿司」

荒川「豚汁」

大野「肉じゃが」

須藤「肉じゃが」

岩清水「手羽先のから揚げ」

永里「すき焼き」


大野選手と須藤選手は一緒に食事をした訳ではないのですが、偶然同じ「肉じゃが」。

この寒い季節、暖かいご飯に肉じゃがはおいしいメニューですよね。

メニューはバラバラですが、感想は全選手一致。

「やっぱり日本のご飯が一番!!」だそうです。


全メンバーが揃ったベレーザは、22日からの全日本選手権に向けて最終調整。

対戦相手も吉備国際大学に決定しました。

みなさま応援宜しくお願い致します。