わがままカウンセラーの「おもしろき こともなき世を おもしろく」

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先日書いたと思うが、日本財団から取材を受けた記事が今日発表された。
https://www.nippon-foundation.or.jp/journal/2026/122988/childcare


Yahoo!への配信は明日、その後日本財団の海外向けメディアにも英訳記事として発表される。

 

とてもわかりやすくまとめていただき、有難い。

 

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今朝の日経新聞に「スマホ認知症」という記事が大きく載っていた。

もうホントいろいろ出てくるな~。

今日はこれについて少々書くことにするが、「スマホ認知症(デジタル認知症)」という名称は医学的診断名ではなく、Manfred Spitzerが「デジタル認知症」と名付けた一般向けの概念である。

当初はスマホ等を用いて検索やナビなどに頼りすぎることで「記憶を自分で使わなくなる」ことへの危惧から使われだした。

そして日本では、国士舘大学の「大学におけるデジタル認知症の現状について」という論文が有名である。

この論文では、記憶力や集中力、判断力の低下について述べられているが、もちろんデジタル認知症は正式な医学用語ではないとはっきりと書かれている。

ところで日経新聞では、
[情報や記憶を整理する役割がある脳の「デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)」がスマホによる情報の過剰摂取により乱れ、結果として脳内で情報が散らかった「ごみ屋敷」のようになり、脳を疲弊させる]
と書かれている。

確かにDMNというのは、ぼんやりしたアイドリング状態で「内省」や「記憶整理」を行っており、入力過多だと『余白』が減ってしまい問題が生じる。


つまり日経に書かれている
[DMN(デフォルト・モード・ネットワーク)の休息が重要]
というのはその通りなのだが、[DMN(片付け係)の問題]というのは、少々簡略しすぎと考える。

なぜかと言うと、そもそも「記憶整理」を行うのは「DMN」だけではないし、ゲーム依存等では「眼窩前頭皮質(OFC=学習、記憶に関わる様々な領野とつながっている)」や「前帯状皮質(ACC=課題の予測、動機付け、情動反応の調節に関わり、この機能が低いと課題への集中力が減少)」に問題が生じているという研究結果が出ているので、それらの関係性も疑われる。

また記憶力や集中力、判断力の低下においては「ワーキングメモリ(WM)」に問題が起きている可能性が高い。

となってくると、「片付け係」の問題というより「情報過負荷」が問題であって、「スマホ認知症」という言葉よりも「認知疲労」と言った方がしっくりくる。



脳のいろいろなところで「余白」が少なくなっているのだ(これも「余白」というより「遊び(すきま、ゆとり)」と言った方がしっくりくる)。

さて僕は脳の専門家ではないので、上記程度のことくらいしか知らないのだが、これらの問題については重大にとらえている。

例えば子どもたちについて言うと、昔は学校(勉強)が終わると脳は休めた。
しかし今は学校が終わっても塾があったり、それが終わってもSNS動画、またゲームAIと常に入力がある。

つまり「入力が止まらない」状態の毎日を送っている。

それが問題なのだ。

体の疲労と違い、脳の疲労は言語化しにくい。

しかし肝臓でも無理をし続けると終いには肝硬変になるし、丈夫な骨でも無理をし続けると疲労骨折となる。

脳だって一緒だ。

ただ「認知症」との違いを知っておく必要がある。

認知症というのは脳の「構造」が変化(劣化)していくわけだが、この「デジタル認知症」というのは脳の「機能」が不調になる、つまり車で言うと「経年劣化」に対して、過酷な走りにおいての「オーバーヒート」として考えた方が良いと思う。

車にはオーバーヒートしそうになるとラジエーターの「水温系」でわかるようになっているが、人間にもこの「水温系」に替わるものが必要な時代になってきたということだろう。

 

 

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最近、夜中に何度もトイレに行くので、ノコギリヤシのサプリを飲むことにし、ネットで頼んだ。

サプリといえば、膝が痛いのでコンドロイチン3錠、ヒアルロン酸2錠、グルコサミン6錠、カルシウム+CBP4錠とおまけにEPA+DHA3錠を毎日飲んでいる。

ところが今日も事務所の階段を上がる時に、膝が痛いのだ。ぐすん

効いとるんか?

しかしこれも認知療法的にポジティヴに考えれば(リフレーミング)
「飲んでいるからこそ、この程度ですんでいる」
と考えることもできる。

だけどその考え方をすると、いつまでも飲み続けなければいけないことにもなる。

となると
「一生サプリを高いお金を払って、飲み続けなければならない」
というネガティヴな考えになれへんか?

まあ、
「そのお金を稼ぐために、元気で頑張らないと!」
と人生に張りが出るというポジティヴな考え方も出来んことはないが、

「サプリを買う為に働き続ける人生」

とも言える。

 

たまらんな~。大泣き

 

 

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昨日は岐阜県郡上八幡と下呂の間にある小学校で講演。

 

 

少子化もあり、全校生徒といっても下図は少ないのだが、何と言ってもびっくりしたのがPTAの参加が多かったこと。

 

ネット・スマホゲーム依存防止の講演で、子どもたちだけではなくPTAもご参加くださいと呼びかけている学校は多いのだが、実際に参加される親御さんは全体の1~2割くらいなのだ。

 

ところがここは、殆どの親御さんが参加されていた。

 

実は、親子のコミュニケーションが良好な子は、ネット・スマホゲーム依存に陥るリスクが非常に小さいことがわかっている。

 

とっても素晴らしい学校だと、本当に感心してしまった。

 

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昨日の続き。

「努力しても報われなかった人」に対していくら慰めの言葉がかけられても、現実的には世の中は大抵、結果主義となっている。

もちろん僕は、人生においてはプロセスが大事とは思うのだが(これは綺麗ごとで言っているのではない。なぜなら「人生」というもの自体がプロセスだからだ)。

現実の社会は、かなりの部分で「結果」で動いている。
入試だって点数できまるし、仕事なら売上や評価、スポーツなら勝敗となる。

そもそも努力の量や苦労の深さは、他からはあまり見えない場合が多いし、しかもその「量」で測ること自体が結果主義みたいなものだ(ADHDが1時間集中して頑張ったのと、ASDが1時間集中して頑張ったのでは、時間は同じでも本人の苦労の度合いは全く違うことを考えればわかる)。

しかも見えていても、最後に判定されるのは結果だったりする。

だから子どもたちは「努力が大事」といくら親や先生から言われても、「でも結局、評価されるのは結果でしょ?」という違和感が残る。

だから、誰かが子どもたちにこういう話(「結果」と「プロセス」の話とか)をする必要があるのではないか。

学校のテストが良い点数だったとしてもまた次があり、仕事で良い結果が出たとしても、また日常は続いていく。

そして喩えお金持ちになった、高い地位を得られたという結果を出したとしても、そこで物語が終わるわけではない。

むしろ人は、どういう結果を出したかだけで生きているというより、その間をどう過ごしたか(何に迷い、何を選び、何を喜び、何を悲しみ)、そしてどう歩いたかの連続として生きている。

もちろん「結果なんてどうでもいい」と言っているわけではない。
ただ「結果が全て」というだけではなく、モノサシを複数持つことも大事だということだ。

いつか人間は死ぬわけだし、そしてその時自分の人生を振り返ることになる。

その時、「世間がどう判定するか(結果)だけではなく、自分がその出来事をどう生きるか(プロセス)が大事だった」とか考えても、もう遅い。
 

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よくある言葉に「努力は必ず報われる」というのがある。

しかし「努力しても報われなかった」と思っている人も、いくらでもいる。

そう思っている人に、「無駄じゃないよ」とか「次に活きるよ」という言葉をかけても、喩え表面的には「ありがとう」と言うかもしれないが、本人の中には
 

「いや、報われなかったから苦しいんだ」

「次じゃなくて、今回報われたかったんだ」

という気持ちがあることも多い。

では、「努力しても報われなかった」と思っている人にどう言えばよいだろうか。

AIならどう言うだろうと思って、ChatGTPに聞いてみた。
するとまず、


「それだけ本気だったんですね」

「そこまで頑張ったのに届かなかったら、悔しいですよね」

「簡単に『よかった』とは言えないですね」

と言うのがよいのではないか…とのこと。

つまり『結果ではなく「痛み」を認める言葉』をかけるらしい。

また『努力を「成果」ではなく「費やしたもの」として認める言い方』として

「結果は思う通りにならなかったかもしれない。でも、そこに注いだ時間や気持ちは本物だったと思います」

「うまくいかなかったことで、努力した事実まで消えるわけではないですよ」

というのを挙げてきた。



次に、『「報われなさ」を認めたうえで、それでも努力したことで本人の中に残るものがある、という見方』として

「努力って、必ずしも『欲しかった形』で返ってくるとは限らないんですよね」

「努力は報われる、とは言い切れない。でも、努力したことでしか見えない景色はある気がします」

が出てきた。

そして「個人的(ChatGTP的?)には、「努力は必ず報われる」よりも、こんな言葉のほうが誠実に感じます」ということで、

「努力が必ず報われるわけではない。でも、報われなかった努力にも、その人にしかわからない重みがある」

と言ってきた。

AIってホントいろいろ考えるんだな~。

そりゃ、相談したくなるはずだ。

 

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先日このブログで

「人を悩ませる3つの欠乏として
・さびしい
・つまらない
・足りない


と書いたが、その続き。



「つまらない」というのは、世間では随分軽く考えられている場合が多い。
例えば「勉強(仕事)はつまらないのが当たり前」とかいう感じで。

しかし「つまらない」の回避先として、「依存」というのがある。

例えばギャンブルネット動画SNSに今やAIも依存が出てきている。

これらに浸かっているとき、人は「自分の時間」を失っているのだが、本人の半無意識感覚としては「つまらない」のを他で「埋めている」感じというのが近いだろう(もっとも防衛機制というのの『合理化』が働いてしまって、何かもっともな理由を意識内では付けているのかもしれないが)。

しかし、それらが切れた瞬間に襲ってくる「手持ち無沙汰(おちつかなさ)」こそが、本来向き合うべき自分自身の心の空洞なのだ。

僕は小中学校の講演にちょいちょい行くので、先生方のお話を伺うこともよくあるのだが、今や小学2年で
自分は何のために存在しているのだろうか
とか、
自分の生きている意味は?
とか考える子がいるそうだ。
(ちなみに僕は小学生の頃は田んぼでザリガニ釣りとかをするのに忙しくて、そんなことを考える暇はなかった)

実際我々大人でも、本質的な問い(何のために存在しているのか)とかに到達する前に、スマホの通知をチェックしたり、酒を飲んだりして、脳内の報酬系を刺激し続けている。

これは、いわば「心の表面」だけを絶え間なく波立たせることで、深い場所にある疑問は見ないようにする一つの方法だろう。

そう考えると、現代の小学2年生が「何のために存在しているかわからない」と言うのは、実は大人たちのこうした「浅薄な不満(金がない、忙しい、何かしてなきゃつまらない)」の雰囲気を、ピュアに取り込みすぎた結果なのかもしれない。

大人が「何のために」を、「お金のため」や「効率のため」といった即物的な不満で塗りつぶしているのを見て、もし子供が「自分にはまだそれ(稼いだりする手段や役割)がない。だから存在理由がない」と、論理的に滅入っているとしたら、これは結構怖い話だ。

 

 

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ところでこれは以前にも書いたが、AIに相談するのはいいが一番大きな問題は、AIが「愛着(Attachment)」の対象になり代わっている場合があるということだ。

2026年4月25日の日本経済新聞には
「多くのティーンエージャーに『生成AIガールフレンド』がいるとの調査もある。性的パートナーが生成AIに置き換わる兆候がみられる。」 

 

とのジョナサン・ハイトの言葉が掲載されていた。

しかし『生成AI」との付き合いはあくまでも擬似恋愛であり、生成AIというパートナーは孤独感を一時的に麻痺させているのだということに気づく必要があるとハイトは続けている。

AIの恋人は、「リアル」ではないのだ。

もちろん、対人関係に緊張を感じやすい青少年にとって、AIは否定せずにしっかりと話を聞いてくれる存在でもある。
そのメリットは僕も認めている。


しかしAIへの相談に慣れすぎると、人それぞれいろいろな感情や思考の特性がある人間同士のコミュニケーションを煩わしく感じてしまうリスクがある。

すなわち「摩擦の回避」に流れてしまうというのは、十分にあり得る。

(水は低きに流れるからね)


そしてそれが「人間同士の付き合いの回避」 ⇒「孤立」に進んでしまう危険性を考えなくてはならない。

AIは役に立つ。しかし治療者にはなれない

Chat GPTはこうも言っている。

「AIは役に立つ。しかし『治療者』にはなれない。
AIは
・思考整理
・一時的な孤独の緩和
・メモのような使い方
・カウンセリング前の“予備の窓口”
としては役立ちます。
しかし
治療・支援・安全確保・関係性形成・依存リスク管理
のいずれもできないため、
カウンセリングの代わりにはなりません。
これはAIの性能が上がっても変わらない、“本質的な限界”です」
(以上 Chat GPT)


もっともこれらのChat GPTの言葉は、筆者の文脈の流れを「否定せず、添って」答えてくれたということを【前提】とする必要もあるのだが…。あせる
(そしてもちろん、こう締めくくっている。「ChatGPT の回答は必ずしも正しいとは限りません。重要な情報は確認するようにしてください。」)

さて、いよいよこれでまとめとなる。

SNSは「考える暇を与えず、注意(Attention)を奪う」

そして生成AIは「関係(Attachment)を代替する」

これらのリスクをしっかり頭に入れ、安易に「退屈」を「SNSで埋める」とか、「孤独をAIで埋める」ということはしないように気を付けることが大事ということなのだ。

SNSやAIに「使われる」か、それとも「使いこなす」かは、その人にかかっている

 

 

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AIをカウンセラー替わりにしている人も多いようだが、AIと人間の違いを述べてみよう。

 

人間が心理支援する場合は、まずはその人がどれほど危険な状態かを、慎重にアセスメント(査定)する。
 

そしてその悩みの背景にある環境や、言葉としては表れていないその人独自の物語や認知の枠組みなどを理解した上で、共感受容が始まっていく(中には訳も分からないうちから熱心にオウム返しをする人もいるらしいが)。

しかしAIは相手の精神状態を的確に判断できないことがある(当たり前だが)し、また責任を負わなくてもいいように設計されている。
このため応答は優しくても、介入はできないという限界がある。

 

またネガティヴな感情に同調しすぎると、消極的な感情が強化されたり、考え方の偏りや思い込みが強化される場合もあるのだが、この危険性はあまり知られていない。

たとえば失恋した女性が、「彼に裏切られたので、もう男性は信じられない。二度と恋はしない」と相談したとき、カウンセラーはその認知の偏りを少しずつ緩める働きをする。

一方AIは「辛かったですね。あなたはそんなにひどく傷つけられたのですね」と返す場合が多く、確かにこの反応そのものは優しいのだが、認知を修正する介入ができにくいため、男性に対しての不信感が固定され、「二度と恋をしないこと」を強化してしまうこともあるわけだ。

ちなみにAI依存の件についてもAI(Chat GPT)に聞いてみたら(本人に聞いた方が手っ取り早い)、

「AIは関係性を『持ったように見える』だけで、実際には
・クライエントを覚えていても“理解”しているわけではない
・共感しているように見えて“感情がない”
倫理的責任や誠実さが生まれない
そのため “治療的な力” を持てません」
とあっさり言われた。驚き

しかもAIは「『危機介入』ができない」と、下記のように続けた。
「自殺リスクが高い状態では、人間の専門家は以下を“積極的に行う”ことがあります。
・緊急連絡先の確保
・家族への説明
・医療機関への同行
・安全確保のための行動
・状況のモニタリング
・薬物治療の検討
AIはこれらを ×一切できません。
最大限できるのは『相談窓口の案内』程度です。

(以上Chat GPT)

AIって正直!ニコニコ

もっとも、

「ロジャーズならいざ知らず、人間のカウンセリングも受けたけど、頷いているだけで何の役にも立たなかったぞ!まだAIの方がマシだ!」

という人もいるかもしれないが…。

 

------続く

 

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AIに相談するのはいいが、AIと人間のカウンセラーでは違いがあることを知っておく必要がある。

例えば『傾聴の神様』と言われているカール・ロジャーズのカウンセリングは「クライアントの変容を起こすための高度な受容」だが、AIの目的は「AI自身の情報収集」にあるので、その受容も「情報収集のための対話の継続」と、「責任を取らなくてもいい(AIにとっての)安全の範囲内での利用者の不快低減」レヘルに収まるようになっている。

ここでわざわざ「責任を取らなくてもいいように」という文言を付け加えたのは、理由がある。

チャットボット「Eliza」との会話をきっかけに自殺したと報じられたベルギー人男性のケースや、2025年にChatGPTを巡る訴訟で16歳の少年の自殺が問題になったケース等があり、現在はAIはプログラムされた応答を返すだけで、責任は持たないように設計されているのだ。


さて、セバスチャン・ドーナーニーたちは「arXiv」で「精神疾患を持つ人が、思考や認知の更新(変化)、現実検証の障害、社会的孤立により、チャットボットによる思考や認知の不安定化や依存のリスクが高まる」と主張している。



確かに、「AIとの継続的な会話で現実感が弱まり、社会的孤立が進む」とは言われている。

また他にも精神不安のある人は、AIとの「共依存的な会話」に陥りやすく、孤立や妄想傾向を悪化させる可能性が報告されているそうだ。

確かにAIに対して何もかも隠さず、また長時間密接なやり取りをすることにより、まるでAIが恋人や理想の親のように感じてしまい、共依存状態に陥ってしまうというリスクは当然考えなくてはいけない。

しかし人間関係に悩む孤独な人が、AIを唯一の相談相手と感じて依存してしまうという問題は、もうあちらこちらに現れてきている。

 

というところで続きは次回。

 

 

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