この本は、チェロ奏者のスティーブン・イッサーリスが音楽仲間や音楽学者と協力して執筆した著書らしいです。('-^*)/
小さなお子さんでも楽しく読めるように作られていて、自身が(読み手)がタイムスリップして作曲家達に会うという視点で話が展開していきます。
(一冊目の方は結構ふり仮名が付いていますが、『続・もし大作曲家と友だちになれたら…』の方はふり仮名が少ないので小学校中・高学年くらいじゃないと読むのに苦労するかもしれません…)(^▽^;)
作曲家の性格や変な癖、趣味など面白い作曲家たちの面白いエピソードも描かれています。
例えば、ベートーヴェンはアパートの自室の窓から階下にタンを吐くような人だったとか、ドヴォルザークは鉄道や船マニア(機械マニア?)で暇さえあれば駅や港に行って駅員や船員に色々質問してメモをとっていた、などなど。≧(´▽`)≦(笑)
少しイッサーリスの個人的主観も入っているかもしれませんが、音楽学者なども執筆に携わっているというので、エピソードにもある程度の信憑性はあるかと思います。
ただ、『歴史』とは新事実が発見されると更新されていくものなので、人物像については一仮説として気軽に読むと良いと思います♪(*^▽^*)
巻末には楽器や音楽用語についての分かりやすい解説も付いています♪(o^-')b
一巻で登場する作曲家は、『バッハ』、『モーツァルト』、『ベートーヴェン』、『シューマン』、『ブラームス』、『ストラヴィンスキー』です☆(^∇^)
二巻(続・~)で登場する作曲家は『ヘンデル』、『ハイドン』、『シューベルト』、『ドヴォルザーク』、『フォーレ』です☆('-^*)/
ちなみにイッサーリスは「ガブリエル・フォーレ」が大好きらしいです。「続・~」ではフォーレの章ではフォーレへの思いを熱く語っています。
そして、息子の名前は『ガブリエル』。著書の中ではあまり詳しく語られてはいないようでしたが…。( ´艸`)
小さなお子さんでも楽しく読めるように作られていて、自身が(読み手)がタイムスリップして作曲家達に会うという視点で話が展開していきます。
(一冊目の方は結構ふり仮名が付いていますが、『続・もし大作曲家と友だちになれたら…』の方はふり仮名が少ないので小学校中・高学年くらいじゃないと読むのに苦労するかもしれません…)(^▽^;)
作曲家の性格や変な癖、趣味など面白い作曲家たちの面白いエピソードも描かれています。
例えば、ベートーヴェンはアパートの自室の窓から階下にタンを吐くような人だったとか、ドヴォルザークは鉄道や船マニア(機械マニア?)で暇さえあれば駅や港に行って駅員や船員に色々質問してメモをとっていた、などなど。≧(´▽`)≦(笑)
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一巻で登場する作曲家は、『バッハ』、『モーツァルト』、『ベートーヴェン』、『シューマン』、『ブラームス』、『ストラヴィンスキー』です☆(^∇^)
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二巻(続・~)で登場する作曲家は『ヘンデル』、『ハイドン』、『シューベルト』、『ドヴォルザーク』、『フォーレ』です☆('-^*)/
ちなみにイッサーリスは「ガブリエル・フォーレ」が大好きらしいです。「続・~」ではフォーレの章ではフォーレへの思いを熱く語っています。
そして、息子の名前は『ガブリエル』。著書の中ではあまり詳しく語られてはいないようでしたが…。( ´艸`)


