不妊外来の予約ができたことを夫に伝えると
「俺も一緒に行くからね」といってくれました。
2人のことだから当たり前なのかもしれないけどとっても心強く感じた。
予約当日、婦人科は受診したことがあるのだけど問題は妊娠できるかどうかだったから家を出た瞬間から緊張した。車内で無言になる私を見て面白がる夫。申し訳ないけどイラっとした。
夫には前妻、前々妻との間に子供がいた。
だから私たちの間に子供ができない原因は明らかに私にあった。それがわかってるから余裕なのか、そう考えると更にイラっとした。そんなことも当たり前だけど言えず私は終始黙っていた。
クリニックに着くと問診票を2人で記入し診察へ。この時には私の覚悟も決まり、夫がそばにいてくれることに感謝することができていた。
夫は診察室まで付いて来て、夫が隣にいる中での内診。カーテンの仕切りがあるもののなんとなくここまでこなくても。。。と若干の後悔。
終わったあとの夫の様子を見るとなんら変わりなく真剣に医者の話を聞いていて、気にしすぎた自分が恥ずかしくなった
診察の結果は「卵胞もしっかりあり、子宮もキレイ、一年以内に結果を出しましょう」、ということだった。とても勇気をもらえた言葉だった。
今の所問題ないという。
でも他に受けなきゃいけない検査がつぎつぎとあることを知り、初日にこんなこと言っちゃって大丈夫かなと、ちょっぴり不安になった。
「一年以内に結果を出しましょう」と言う言葉が完全に私の気持ちを緩め、そんなに簡単にできるのかと、あまり冷えに対して気を遣わなくなってしまった。
これはいけない、妊活、妊活と言い聞かす。