退職をしましたが、今後やりたいことがあります。それは、スクールカウンセラーになることです。
20年ほど前に、コミュニティ心理学の発展に伴って、スクールカウンセラーが導入されました。教育の世界でも、「カウンセリングマインド」という言葉が流行り、盛んに研修会でも取上げられました。
自分もその流れに乗って、学級経営にカウンセリングを取り入れました。
具体的には、教育相談を積極的に実施し、構成的グループエンカウンター(SGE)を月に一度は取り入れたのです。
このときの学級は、小学校の時の学級がそっくりそのまま中学校に上がってきた形でした。
小学校では、ひどいいじめがあり、学級崩壊の状態だったそうです。しかし、カウンセリングを柱にした学級経営を行った結果、小学校の状態が信じられないほど落ち着いて、明るい学級になったのです。
私はカウンセリングの力に驚き、スクールカウンセラーになって、もっと子供たちの心に寄り添いたいと思うようになりました。
しかし、当時は臨床心理士の資格がないとスクールカウンセラーにはなれず、資格を取るためには、退職して大学で勉強することが必要でした。ここで私は一旦あきらめたのです。
現在は、教育相談員など子供の相談業務の実績が5年以上あれば、準ずる資格を得ることができます。
私は、退職後は教育相談員として働き、その後スクールカウンセラーになる道を選びました。
これが自分の使命であるかのように思えてならないのです。
教師は治療することはできませんが、カウンセラーは心理療法によって治療できるのです。
心に闇を抱え、前に踏み出せない子供の手を引いてあげたいのです。
これが今の私の心境です。
20年ほど前に、コミュニティ心理学の発展に伴って、スクールカウンセラーが導入されました。教育の世界でも、「カウンセリングマインド」という言葉が流行り、盛んに研修会でも取上げられました。
自分もその流れに乗って、学級経営にカウンセリングを取り入れました。
具体的には、教育相談を積極的に実施し、構成的グループエンカウンター(SGE)を月に一度は取り入れたのです。
このときの学級は、小学校の時の学級がそっくりそのまま中学校に上がってきた形でした。
小学校では、ひどいいじめがあり、学級崩壊の状態だったそうです。しかし、カウンセリングを柱にした学級経営を行った結果、小学校の状態が信じられないほど落ち着いて、明るい学級になったのです。
私はカウンセリングの力に驚き、スクールカウンセラーになって、もっと子供たちの心に寄り添いたいと思うようになりました。
しかし、当時は臨床心理士の資格がないとスクールカウンセラーにはなれず、資格を取るためには、退職して大学で勉強することが必要でした。ここで私は一旦あきらめたのです。
現在は、教育相談員など子供の相談業務の実績が5年以上あれば、準ずる資格を得ることができます。
私は、退職後は教育相談員として働き、その後スクールカウンセラーになる道を選びました。
これが自分の使命であるかのように思えてならないのです。
教師は治療することはできませんが、カウンセラーは心理療法によって治療できるのです。
心に闇を抱え、前に踏み出せない子供の手を引いてあげたいのです。
これが今の私の心境です。