こんばんは。
いやぁ~
今回は別れが続いて悲しかった![]()
「大事な田や畑や山や川や この先10年20年皆で守っていこうと思うております
いつの日か大方様がまたお戻りになられたとき 何も変わらずこの里は村はあります
それをまた見て頂くために今日は旅に出て下さりませ。」
ずっとこらえていたのに伝吾のこのシーンとセリフで涙腺崩壊、ボロボロ泣いちゃった![]()
はい。
太鼓の音と道三が長良川を駆けるシーン
親子対決のシーン
上からのアングルがすごく印象に残りました。
対決の後、
我が子にぶつかる様に倒れ込んだ道三、その姿は最期に我が子を抱きしめた様にも見えたし
義龍も涙を必死にこらえ
こぼれぬように空を見上げて
単純な嫌悪だけではない、何か複雑な感情が絡み合っていたに違いないっと思わせる演出。
見ていて本当にせつなかった。
親子で戦うなんてさ、何かどうにか分かり合えなかったものかと、本当、せつなすぎた![]()
その後、駆けつけた光秀が、道三の亡骸に頭を下げます。
逆光が美しいシーンでした。
そして義龍に問いますが、土岐頼芸の息子であると言いはる義龍に
「わしは一度たりとも土岐頼芸様を立派と思うたことがない」
「そなたや頼芸様が持ち得ぬものを道三様は持っていた」っと言い放ち、
「わしは そなたには くみせぬ。」っとハッキリと伝えるのです。
そして、叔父の光安との別れのシーン
家督を譲られ「明智家の主として再び城を持つ身になってもらいたい。」と告げられ
水色桔梗の旗印を託されるのです。
涙する光秀…
「わしはこの城の最期をしか見届け後を追う!」っと光秀を逃がす光安。
でもきっと。
後を追うのは光秀ではなく道三様に違いないのです…(泣)
それから伝吾達との別れへと続き、ブログの冒頭のシーンへ。
はぁ~、泣ける回でした![]()
長良川の岸辺、横顔に強い決意の眼差しにドキドキ![]()
光秀、完全な主人公になりました(もう影は薄くありません(笑))
「麒麟がくる」
休止はわかるけれども短縮するのは勘弁して下さい。
来年にずれ込んだっていいじゃない、1話たりとも逃さず放送していただきたいです、NHKさん!
来週も楽しみです![]()















