麒麟がくる第十七回「長良川の対決」 | みな1824 ~ハートに今を刻もう~

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こんばんは。

 

いやぁ~

 

今回は別れが続いて悲しかったえーん

 

「大事な田や畑や山や川や この先10年20年皆で守っていこうと思うております

 

いつの日か大方様がまたお戻りになられたとき 何も変わらずこの里は村はあります

 

それをまた見て頂くために今日は旅に出て下さりませ。」

 

 

ずっとこらえていたのに伝吾のこのシーンとセリフで涙腺崩壊、ボロボロ泣いちゃったあせる

 

はい。

 

太鼓の音と道三が長良川を駆けるシーン

 

 

親子対決のシーン

 

 

上からのアングルがすごく印象に残りました。

 

対決の後、

 

 

我が子にぶつかる様に倒れ込んだ道三、その姿は最期に我が子を抱きしめた様にも見えたし

 

義龍も涙を必死にこらえ

 

 

こぼれぬように空を見上げて

 

 

単純な嫌悪だけではない、何か複雑な感情が絡み合っていたに違いないっと思わせる演出。

 

見ていて本当にせつなかった。

 

親子で戦うなんてさ、何かどうにか分かり合えなかったものかと、本当、せつなすぎたえーん

 

その後、駆けつけた光秀が、道三の亡骸に頭を下げます。

 

逆光が美しいシーンでした。

 

 

そして義龍に問いますが、土岐頼芸の息子であると言いはる義龍に

 

「わしは一度たりとも土岐頼芸様を立派と思うたことがない」

 

「そなたや頼芸様が持ち得ぬものを道三様は持っていた」っと言い放ち、

 

 

「わしは そなたには くみせぬ。」っとハッキリと伝えるのです。

 

そして、叔父の光安との別れのシーン

 

 

家督を譲られ「明智家の主として再び城を持つ身になってもらいたい。」と告げられ

 

 

水色桔梗の旗印を託されるのです。

 

 

涙する光秀…

 

 

「わしはこの城の最期をしか見届け後を追う!」っと光秀を逃がす光安。

 

でもきっと。

 

後を追うのは光秀ではなく道三様に違いないのです…(泣)

 

 

それから伝吾達との別れへと続き、ブログの冒頭のシーンへ。

 

 

はぁ~、泣ける回でしたえーん

 

長良川の岸辺、横顔に強い決意の眼差しにドキドキラブラブ

 

光秀、完全な主人公になりました(もう影は薄くありません(笑))

 

 

「麒麟がくる」

 

休止はわかるけれども短縮するのは勘弁して下さい。

 

来年にずれ込んだっていいじゃない、1話たりとも逃さず放送していただきたいです、NHKさん!

 

来週も楽しみです音譜

 

 

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