再び実習生が来ました。今日も大学2年生のMさん。本当に1492燃えていて、コロンブスのよう・・・じゃなかった、キラキラしていました。(‐^▽^‐)
いつも笑顔が素敵なMさんでした。
午前中の雑談から開始。前回、私が知らなかった輸血の血液型のこと、薬の効用などについてきちんと自分のメモ帳にまとめてきていて、とっても立派でした。(^O^)
花の女子大生、本当なら一番遊びたい多感な時期。その気持ちをぐっと抑えて、調べてきたんだろうなあ。ほんとうにありがとう。なんだか、Mさんを見ているとほっとします。今日はその薬のことたら、血液型(HLA)のこと、
ips細胞のことなどなど、話題が広がってとっても楽しい時間になりました。楽しい時間は短いもので・・・
10時30ごとになると、突然K医師がやってきて
「予定通りやりますよ」
といつものように優しい声で言いました。これが苦痛との戦いの始まりでした。
髄注(脊髄から髄液を抜いて検査する、抗がん剤を2種類入れ、脳に浸潤がないかを診る)をしましたが、
なんと、
なかなか針が入らない!1ヶ所目・・・だめ、2箇所目・・・だめ、3ヶ所目・・・だめ・・・・おい、おい、何階やればいいんだ?かなり痛くなってきた。しかも、肝心の注射の針を刺した部分ではなく、
麻酔を注射したところがじゃ~~~!・・・う~~~~、ウ==~、うーーーーー、う^^^^^^^^・・・・・・痛い!!
成功したのは5~6回目。もう何回目だか覚えていません。体中と手のひらに脂汗が・・・・・。しかも、2種類目のメソトレキセートを入れたときは、
腰が重くなり、ふとともの裏に始まり大腿部、ひざから下まで広がって、ふくらはぎまで急につったようなにぶ~い感覚・・・。
ウオ~~~~~~~~~~~~~~。。。。。・・・・・・・・・
と心の中で絶叫しました。
通常20分くらいで終われるものが、50分。長い長い戦いはようやく終わりました。
と、思ったら30分を過ぎたあたりから腰がちくちく痛い。そしてじくじく痛い。さらにざくざく痛くなってきた。1時間を経過したことには、かなりの痛み。安静がとけた1時間30分後には我慢できなくなり、カロナールを処方してもらいました。
その後、午後の研修でまたMさんがきてくれて、いろいろ話しているうちに、痛みも現金なものでどこかに・・・。
あとはひたすら水分を取りました。トイレも2時間に1回くらい行きました。
また来週も実習があるそうですが、次回は個室で格闘中であること間違いなし。まあ、逆に元気が出ていいかも。免疫力アップ゚じゃ~~~。
ということで、明日は外泊。今日は良く眠れそうです。雨が降らなければいいなあ。ただそれだけを願ってます。
Mさんもアメブロやっているそうなので、もし、ブログみたコメントくださいね。まってまあす。
(^O^)/