こんにちは。
思考の学校認定講師のなおみんです。
時間が経ってしまいましたが、前回の記事の思考学校ビフォーアフター①で、一体なぜそこまで変化が起きたのかについて私なりの解釈となりますが、この場でシェアさせていただきます。
まず、私が思考の学校で学んだのは、
子供は放っておく…くらいでちょうどよい
ということです。
人によっては、え、放っておくってひどくない?と思う方もいるかもですし、
心配や不安でついあれこれ言いたくなる、
子供のことをちゃんと見るのが親でしょって思ったり、
みなさん子供のことをおもえば、やっぱり可愛いし心配だし、つい必要以上に構いたくなってしまうかと思います。
ここでの放っておくの私の解釈は
信頼する![]()
ということです。
もちろん内心はすごく心配だけど、
子供を信じることを優先しました。
そして、もしもうまくいかなくて、挫折や失敗をしても
口出しはせず、
見守るんです。
もしも相談してきたら、
あなたはどうしたい?
どうするのがよいと思う?
アドバイスが欲しい?
それともただひたすら愚痴を聞こうか?
などど子供に選択権を与えて耳を傾けます。
そして最後に、
辛い気持ちに共感し、
大丈夫、あなたならできるよ!
信じてる!
と応援で終了にするんです。
これも思考の学校でよく耳にするのですが、
あなたも自由だし、私も自由だよね!
というお互いをリスペクトする最強フレーズ。
これ、子供に向き合うときだけでなく、
イライラした時やモヤモヤした時に、
私がすぐ自分に呟く習慣になってます。
もちろん子育てでは、すべて自由にさせてよい訳ではないですが、つい過保護、過干渉担ってしまう時は、ぜひ思い出して欲しいフレーズです。
なかなかそう思えない場合は、
おそらく潜在意識ちゃんに、
自分が幼いころ自由にさせてもらえなかった過去の思いが、
ネガティブなものとして知らないうちに溜まっているかもしれないですね。
それが良いとか悪いとかではなくて、
大切なのはまずは気づくこと。
そして、そこに(自分の思考)に向き合うこと。
と、話が潜在意識の方向になってきましたが、
今日は子供の変化がすごかった思考の学校での学びについて
私なりの見解をシェアさせていただきました。
本日もお読みいただきありがとうございました。
思考の学校に興味がある方は、ぜひ講座でお会いしましょう。
一緒に現実を変えていきましょう。
あなたも私もみんな幸せに豊かになれるし、なってよい!
のですから。
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