任天堂の素晴らしさよ
神ゲーたち
寝ずにやってた64
子供と取り合いしたGALAXY
ゲームキューブもってなかったから
お初にやるサンシャイン
早く届いてケロカエル



さて

この頃それなりに歳を重ねてきた
私とパパ
お義母ちゃんと同居してた頃の話をすると
パパの知らないお義母ちゃんがいるらしく
笑える
私がいわれてきたイヤミの数々
悪意のないイヤミたちの多さ
あの頃はブログで愚痴るしかなくって
当時産院でもらった育児日記に
嫌なこといわれる度にメモしてた日々w
初めての妊娠出産育児は
なんとかなるさの私でもさすがに
余裕~♪
とはいかなかっただけにねぇ
いちいちイライラさせてもらってた
お義母ちゃんにね

それを今この歳になってパパと話せてる
あの頃は実はこんなこと言われてさぁ
そんでこうであぁでと

その一つに
コベキを緊急帝王切開で産んだ直後
それまでのバルーンからバンバン促進剤で
妊娠超過で緊急手術
完全に疲れきってての腰の麻酔
もう眠いしぼんやりするしの中で
「早く保育園予約しないとね!」
の衝撃の一言w
うちの母もパパもよかった無事に産まれて
なんて言って涙ぐむ中での一言w

むむこれはいやなよかん

でまぁそんなのもあって
3ヶ月かな実家に帰らせていただく
これは大正解の選択だった照れ
まぁ憂鬱な気持ち引きずって同居家に帰る
そしたらさ
ご飯を食べるときになると
テレビみながら言うんだよね
「働かざる者食うべからずだ。はっはっはっは」
ってね
私は育児中。完全にイヤミ。
2階でオムツかえる時にコベキが泣くと
2階にあがってきて
「ずいぶん泣いてるけど虐待じゃないよね?」
はぁぁあー?!むかっ

あとはナスのおかずを大量につくるお義母ちゃん
おいしいから食べなって
おいしいからアムアム食べてると
「秋ナスは嫁に食わすなってよく言ったもんだ」
「はっはっはっは」

じゃいらねーーよ!!ムキー

もーほんとにね。
ほんとにねだよほんとにね。

そんで
バリバリ働いていたお義母ちゃんが癌にかかり
すべてをやめて療養となった時に
(今こそ今こそ仕返しの時か)
なんて考えたわけですよやはりね
積年のなんたらといいまして
例のセリフ
「お義母ちゃん働かざる者食うべからずだよね」
ってね
だけど病気でとにかくご飯が食べられない
食べたくても食べられない
口内炎で痛くて食べられない
こちらもわかってるからしみないもの
やわらかいもの食べたいと思うもの
色々作ってみたりしてた日々

言えねぇっすよぅえーん

あんなにイヤミ言われたけど
私には言えねぇ…
言えなかったよと

パパに話せるようになり
パパもふぅーんていう言葉と
そうだったのかっていう横顔
あぁ浄化
って感じしたよね
虐待じゃないよね?話もできたし
育児日記見ながらあんなことこんなこと
あったんだよ言えるようになると
浄化しますわ
もちろんいいこともあるんですよ
楽しい思い出ももちろんある
悪い人じゃないから

長年かかったけど話せたってのが
私には大きかったわ
知らぬが仏っていうけど
いつの間にか
パパより私の方がお義母ちゃんのことを
よく知ってたって話しでね
そんなもんなのかなと

たまに思い出せるエピソードくれて
ありがとねお義母ちゃんて
今はなっていますよ
ニヒヒ