
私が好きな作家
今の時代に合わせ人生を語った本…
読んでみて好きな文書を紹介します~^^
病んだ時代に生きて、心が病むのは自然のことだ。傷つきやすい心、素直な心、やさしたい心の持ち主ほど、いまの時代には傷つき痛む。
まず生きる
良かれ悪しかれまず生きる
変わらぬものはない、とブッダは教えた。そのとおりだ。すべては時々刻々とかわってゆく。人間も世の中も自然や風景も。
年をとり衰えていっても知恵というのが身に付いてくる。知恵は知識とはちがう。もっと深い大事なもの。
自分の一生は雑事に追われて過ごした一生だった
人は雑事に追われつつ 一生をすごす。
息をするのも、物を食べるのも、旅をするのも、人生の雑事である。
雑事のうちに、日が過ぎ、年が流れ、人は去っていくのだ。
この本を読んで本当に感動


今を生きる…そして自然に任せその日々を楽しくすごす。自然の流れに任せると自分は変化しているはず。
早く時代が流れてすぎてその時代においかけない我々は心身の疲れがたまり、自殺を考えるたり、精神的に弱くなったりしますが、この筆者は時代の変化に追いかけるより私たちの1日の人生に眼を向くことが大事であることを伝えてるのではと思いました~
とにかく生きる
この言葉が大好きでした


ああ 、きょうはいい一日だった!といえる人になります。
