今日、リスクの説明がありましたbejiteridonさんのブログ-1070.gif
 
病院では双子ちゃんのことを<双胎妊娠(一絨毛膜二洋膜)>と言うそうです。
 
リスク
①早産傾向
早かったら妊娠8ヶ月頃から長期の入院を要する可能性があること。
 
②妊娠高血圧症候群
妊娠後期に起こりやすく、場合によっては食事療法や薬物療法などの入院加療を要して、妊娠継続が不能と判断されると娩出しないとならなくなる可能性があること。
 
③帝王切開
36~37週頃に帝王切開を選択するが、もっと早い場合もあること。
 
④双胎間輸血症候群
20週ぐらい(6ヶ月)に起こる可能性があり、週数により対応(治療)が変わってくること。
手術をする場合は山口県にある病院に搬送されます。関西や関東は不明ですが、一番近いところで言うと山口県でしか手術ができないそうです。
 
⑤緊急搬送
当院では、医療資源の点から、単体は29週以降、双胎は32週(ただし、すでに1人、人工呼吸器の管理をしている時は34週)以降でないと、新生児を安全に管理できないため大学付属病院や医療センターにヘリコプターで緊急母体搬送させていただきます。 
 
 
先生から説明を聞いて一気に不安になりましたbejiteridonさんのブログ-20100809140321.gif
 
初めての子供は、切迫早産になりかけで入院して、出産の時は難産で異常分娩とみなされ緊急帝王切開をしましたbejiteridonさんのブログ-1070.gifbejiteridonさんのブログ-1070.gif
 
ましてや、今回は約11年ぶりの妊娠やし、双子ちゃんやから何が起こるかわからないbejiteridonさんのブログ-8024.gif
 
順調に育ってくれることにこした事はないけれど、里帰り出産の予定もないので、来月辺りから必要最低限の物を買いに行こうと思いますbejiteridonさんのブログ-renai140a.gif
 
考えだしたらキリがないので、なるべく考えないように頑張るぜよbejiteridonさんのブログ-01_30_10_41000780.gif