ネタバレ注意注意
知りたくない方はスルーしてください!







やっと思いだした。


このドラマ、原作を見たことがある。 


マンガ喫茶で読んだのだけど、後半は涙が止まらない。 


始めは被害者側に感情移入をしていて、加害者に対して苛立ちを感じたけれど、後半になるにつれ加害者の少年が人をあやめた理由が明らかになり、心が痛んだ。


記憶は曖昧だけど、確か加害者の少年は、学校帰りに襲われ、その事を母親に言えず 母親は少年の異変に気付かず 少年は1人で問題を抱え苦しんでいる時に、被害者の少年と出会い、『変な家族、ママに嫌われている』といったような事を被害者の少年に言われカッとなり今回の事件が起こったという内容だったかと。


原作とドラマでは脚本は多少違うと思いますが、伝えたいことは同じだと思います。



1児の子を持つ母親として、このドラマは深く考えさせられる。
それと同時に1人の人間を育てることの重大さも考えてしまう。


イライラしてしまうことも沢山あるけど、元気に毎日を過ごして生きてくれてる我が子に感謝しなくては。


ただ、忘れ物の回数を減らしてほしいと切実に思います(笑)