食の安全性とベジタリアンへの道

食の安全性とベジタリアンへの道

過去に肺結核で血を吐いてから健康、食の安全性に関心を持ちベジタリアンに目ざめました。

Amebaでブログを始めよう!

どう感じるか別にして一回は見ておいたほうがいい動画です。

子供にも見て欲しい動画です。




地球を貪り食う (Devour the Earth)
(Devour the Earth - JAPANESE subtitles)




引用元サイト:youtube
公開日:2007/03/17
カテゴリ:ニュースと政治
動画時間:21:55
製作者:satvapuri

音楽
Reza Ganjavi の「Scarborough Fair - Recorder & Guitar」 (iTunes ? eMusic)



☆ 書き起こし


ビデオ制作の努力を、私たちそして私たちの祖先の無知により、罪もなく酷く虐待された無数の動物たちに捧げます。


人間よ、目を覚ませ!


◇ 水と土壌の汚染

◇ 地球温暖化

◇ 台風 洪水と干ばつ




◇ 病気

カンピロバクター菌

サルモネラ菌

狂牛病

心臓病

ガン

鳥インフルエンザ


これらは本当に我々に必要なものですか?


そして・・・

脱出する方法はないのでしょうか?


この映像が撮影されたのは1995年にさかのぼるため、映像の質は低下しているかもしれません。

しかし、信憑性だけは失われることはありません。


映し出された真実は、今までと同じ様に、差し迫っていりのです。


私たちのこれまでの環境に対する無責任な行為がもたらした「結果」は、このフィルムが最初に撮影されてからも深刻化し続け、今や全世界に及んでいます。


イギリスのベジタリアン社会


ナレーター:ポール・マッカートニー



◇ 地球を貪り食う ◇


約40億年前に起こった地球の誕生は謎に包まれている

生命は地表 水中 空で進化した


もう時間がない


地球の歴史を1年に集約してみよう


1月1日に始まる1年

数日後 初の細菌の出現


続いて起こる進化の奇跡

水中 マッド層や陸地に宿る生命


11月に入りやっと出現したクラゲとクモ

11月20日 シダが現れた


同じ頃 魚が泳ぎ昆虫が空を舞った


12月1日から15日まで恐竜は無敵だった

12月31日 23:45 人類が出現した


今から2秒前ーちょうど産業革命の時 私たちは地球を攻撃し 統治し始めた





◇ 無駄になる食べ物と土地


自然は美しいマント

しかし それは目の前で剥がされ始め


肉食は大きな責任を伴う


私たちの体は肉を必要としないが現在 人口の3倍の家畜がいる


家畜は 莫大な量の草 コーンや小麦を食べ

イギリスの農園の80%が飼料栽培に使われている



1kgの肉を生産するには10kgの植物性タンパク質が必要となる

最も無駄な 循環処理計画である


要求は土壌の許容範囲を超え多くの殺虫剤や化学肥料が使用される

殺虫剤は種子や昆虫 菌類を殺す毒物

さらに人類をも殺す

それらは標的以外も破壊し生態系のバランスを壊す


食物連鎖の頂上に行くにつれて物質の濃度は増す


連鎖の頂点である水鳥 例えばカイツブリは水中生物の8万倍の濃度で汚染される


現在使用されている化学物質の50種類が発ガン性を疑われている


肉は野菜の14倍の残留物を含む

ほぼ全ての食物は殺虫剤の残留物を含む


家畜がいなければ農業は輪作に戻る


有機栽培が行われ神経ガス誘導体は不要となる


より多くの家畜のために作物を大量生産することは持続可能だ


この過剰な生産レベルは高価な窒素系肥料を使い

一時的に達成することしかできない


窒素は川を流れ藻類と細菌の成長に拍車をかけすべての水中生物を窒息させる

私たちが動物を食べなければ洪水は地下にもぐり現在の30%の土地で化学肥料を使わずに全人口の食糧を生産できる


土地は呼吸し始め再生し健康を取り戻す



FACTS 事実


全世界の穀物の38%は、家畜に与えられている。

平均で、10kgの穀物が家畜に与えられると、そこからたった1kgの肉が生産され、その残りは肥やし(フン)となる。

肉食の人に食糧を供給するには、ベジタリアンに比べて2倍以上の土地が必要となる。

そしてヴィーガンの場合、さらに半分の土地で足りる。


イギリスだけでも、2.5億人の純粋菜食者(ヴィーガン)に食料を供給することができる。


全世界がアメリカ式の食生活をすると、現在の人口の半分にしか食料を供給出来ない。




◇ 森林破壊


世界の雨林は広大だ


世界の動物と植物の半分の種が生息する


多くの薬を恵んでくれた麻酔薬 坑癌薬そして避妊ピル

森は土壌を保ち雨を吸収し古い生命は新しいものの生きる糧となる


森は酸素を生産し二酸化炭素を吸収する

バランスのとれた自然である


そして私たちはそれらを破壊する


1950年以前 世界の土地の14%は熱帯雨林だった

すでに半分は消失し毎年イギリスに相当する広さが消失している



原因は

主に牛の牧草地や肥料の大豆栽培に使われ

そしてその牛の多くが先進国へとやって来る


7年ほどそこは生物もいない不毛の土壌となるだろう



FACTS 事実

熱帯雨林には、地球上の90%近くの生物が生息している


熱帯雨林は毎年、164,000平方キロメートルの速さで破壊されている。


コスタリカでは、伐採された土地の71%は牧草地。

ネパールはここ20年で、家畜の飼料を続けるために、半分の森林を失った。


新たに開拓した牧草地でも、1ヘクタールに牛を1頭飼育することしかできない。


中南米諸国は1991年に、主に私たちが食べる牛の飼料用として、約800万トンの大豆を輸出した。





◇ 地球温暖化


1989年

宇宙船の乗組員たちは

アマゾニア周辺に広がる幾千もの炎と煙雲を見た


牧場用に雨林が焼かれていたのだ


植物の燃焼と共に蓄積された二酸化炭素が大量に排出され

大気へと流れ 地球からの熱の放出を妨げる


牛は毎日一頭当たり60Lのメタンを排出し問題を悪化させる

燃焼とメタンの排出は二番目に大きな温室効果の原因である



FACTS 事実

1970年以来、

中南米諸国における雨林の破壊は、14億トン余りの二酸化炭素を空気中に放出してきた。

メタンガスは、毎年大気中で濃度が1%増加し、地球温暖化の原因の18%を占めている。


世界中で放出されるメタンガスの18%は、家畜からのもの。

地球上には13億頭以上の牛がいる。


イギリスの26%のメタンガスが、家畜から放出されている。

イギリスでは毎年、家畜から115万トンのメタンガスが放出され、地球温暖化に影響を与えている。




◇ 土壌の枯渇


世界一の肉消費国アメリカは全表土の3分の1を失った

西部の広い地域では農業を維持できなくなり

バッファローの牧草地へと戻るだろう

地下水の消耗は再び満たされるよりずっと速い


土壌は牧草の供給をストップししかもより多くの水を消耗する


家畜は水を大量に消費し大打撃を与える


灌漑された牧場で牛の飼育は野菜の12倍の水を必要とする

※灌漑(かんがい:農地に外部から人工的に水を供給すること)


イギリスでは徹底的な農業が土壌の構造を破壊し


耕地可能な土地の半分が侵食される危険性を持つ





◇ 酸性雨

世界の新たな問題:スラリー状で無限に蓄積される動物の排出物は

人間の排出物の100倍の汚染力を持つ


それは蓄積され続け土壌はもう吸収しきれない

細菌はアンモニアを酸に変え蒸発し化学肥料から発生する亜酸化窒素と混合し工業的な汚染物質と混ざり酸性雨となる

そして不毛な土壌、死んだ森林、川、湖を未来に残す


酸性雨がヨーロッパとアメリカの北部の生育地を破壊している事を皆 忘れてしまった


いくつかの国ではスラリーがその主な原因である


家畜生産をやめれば腐食は劇的に遅まるだろう



FACTS 事実


一頭の肉牛は毎年、23トンの肥やし(フン)を生産する。


10頭の豚は毎年21トンの肥やしを生産する。

それらは、国を超えて、酸性雨、土壌や水の汚染を引き起こす。


家畜飼育から発生するアンモニアは酸性雨の大きな原因とされ、一部の地域では、70%以上の酸性化を引き起こしている。


家畜が人口の7倍いるオランダでは、死んだ森林を救うために、農家は耕地を4分の1に縮小するよう求められている。



◇ 苦しむ海

海洋をゆくトロール船や引き網船は大量の小魚を釣る

重いトロール船は海底を横切るときすべてのものを破壊する


毎年多くの国がマグロ漂網などで鯨 イルカ エイ 海鳥 亀 サメを奪い合う


一部の国はクジラを殺し続ける


哺乳動物は人間より複雑な言葉を使うが私たちは一言も理解できないでいる


工場式飼育はヨーロッパにも伝わり活発的な魚である鮭を捕虜として選んだ

それはツバメを閉じ込めるようなもの


監禁された鮭は抗生物質と殺菌剤で生き延び

アメリカで禁止されている添加剤で美しい色を放つ


彼らを閉じ込めて養殖するために他の魚 つまり工業用の魚が釣られる

1kgの鮭の生産には5kgの魚が必要となる


産業化学物質であるPCBは最も強い毒物のひとつ


これらは海洋生物の食物連鎖に影響を及ぼす




FACTS 事実


主な漁場の17つに9つは衰微し、その他にも限界に達している。


700億ドル相当する魚を捕るために、世界では毎年、1240億ドルが費やされている。


最近の調査によると、北海で捕獲される40%以上の魚は病気、しばしば癌腫瘍にかかっていると言われている。


約240,000トンの(事実上、UKでは1980年から禁止されている)PCB(ポリ塩化ビフェニル)は、すでに世界の海洋に流れ込んだと言われている。


本来力強く移動するはずの鮭は、1平方メートルに15kgの密度で工場式に養殖される。




◇ 健康と福祉


私たちはおそらく最も知的で複雑な感情を持つ

それなのに

他の知的な生物を気が狂うまで監禁する


彼らの本能を全うする能力を奪う


彼らの生命を命もない「商品」と捉えそれを食べる


鶏はケージに詰め込まれ翼を広げることも出来ない

暗く湿った小屋で短時間に太らされ自分の体を支えることすら出来ない


そして機械のように同じ最期を迎える

私たちはそれを食べる


その苦痛は想像を超える


安い肉が欲しいなら肉に何がついているか気にしてはいけない

カンピロバクター菌、サルモネラ菌に狂牛病


「生きるために肉を!」は肉食と密接な関係を持つ病気

心臓病 腸のガンなどを無視することである


利益には良心はなくバランスシートだけがある


利益という名のもと動物と人類は利用される



FACTS 事実


イギリスなどの発展した国において、心臓病は死亡の主な原因である。

研究により、ベジタリアンは肉食者より心臓病にかかる率が30%低いことが分かっている。


イギリスでは、ガンは早期死亡の原因の1/4を占める


ガンの少なくとも1/3は、直接食習慣に関係している。

ベジタリアンの食生活をすると、その危険要因は劇的に減少する。


研究により、ベジタリアンは結腸、胸部、前立腺及びその他の器官のガン発生率が低いことが明らかとなった。


毎年(UKでは)、200万人が食中毒にかかっていると推定される。

ほとんどの中毒は肉、卵、乳製品が原因である。


発展的な1年の最後の2秒間に私たちは地球の歴史上

かつてない速さで破壊し汚染してきた成長と消費は問題を引き起こししかももっと多くの成長と消費がそれを回復すると思っている

あらゆる死、苦しみ、破壊を与え金持ちに!幸福に!高貴!になれるのか?


私たちは自分達が住む世界よりもさらに貧しい世界を子供達に受け渡す

私たちは彼らの水と空気を汚染し大部分の土地を浪費した


それは私たちが確信していた世界しかし今となってはぼろぼろのこの世界を次の世代へ受け渡す


政府は行動を起こさないがあなたにはできる


単純に肉・家禽・魚これらを諦めればいい

この苦しみ残酷さと破壊を終わらせることができる


ベジタリアンになれば殺りくを食い止められる

選択権はあなたにある


残酷さと破壊を止める助けができる


ベジタリアンになりましょう

命のための戦いに力を貸してください!


ーーー引用ーーーここまで