間違いだらけのアメリカ暮らし。 -11ページ目

コレ、英語でなんていうの?②

前編の続きです。
こっちから、気がついた方は、前の前編から読んでね☆



(前回のあらすじ)

病院からグレーの容器をもらって、
宿題(検便)を申し付かった、アメリカ在住32歳主婦。



容器をもらったものの、どーやって提出に行くのか?
とか、いつ出しにいくのか?とか
いろんなことがわからなかったので、通訳さんに連絡しなくては~
と思っていました。



幸か不幸か、ワタクシ、超便秘体質。


どのみち出すことはできなかったんです。


というわけで、通訳さんへの連絡まちで、
しばらく放置プレイにしていたら、
電話がかかってきました。



・・・病院から。



英語わかりませんが、電話だと10倍くらいわかりません。



病院:”なんたらかんたら・・・・”
ワタシ:”も、もっとゆっくり言ってください!”
病院:”なんたらかんたら・・・・ワカル?
ワタシ:”わかりません!スペル言ってください!!”
病院:”OK”



病院:”S・T・O・O・L”






S・T・O・O・L
S・T・O・O・L・・・・


おお、アレ
かぁ!!!



電話口で何度も言わせて、相手も相当気の毒
だと
今なら思いますが、その時は一杯一杯で、


”I can't !”


といいました。


”なんで?”と病院。そらそーだわな。



えーっと、便秘ってなんていうんだよ、英語でさ・・・。


ちょっとまって!と言って、
電子辞書で引いた単語を連発。


通じたらしく、相手は大爆笑。



ちなみに、

”constipation”っていうらしいよ。・・・



”プラムジュースを飲め”だの
”おなかをマッサージしろ”
だの

言われて、電話を切りました。



つ、疲れた・・・・。



一生、この単語わすれねーぜ。
と思いつつ、このブログ書くときにやっぱり忘れていて、
辞書でひきました。


・・・・こんなこと、前にもあったなぁ。

コレ、英語でなんていうの?①

皆さん、英語で

”stool”ってどういう意味か、知っていますか?
わたしは、知りませんでした。今回はそんな話。


あ、いますぐ、辞書で調べたりしないで、
まぁ、読んでやってくださいネ。



先日、病院に行ったとです。



渡航前の人間ドックでひっかかった、胃のためです。


なんてことない事だったせいか、
これがアメリカでは普通なのか、
予約してから、受診できるまで1ヶ月半もかかり、


封書で、何度も予約の確認がきて、
電話でも(自動音声だけど)確認が来て



もしかして、アタシって大病なの!?


と、疑いたくなるくらい、
ややこしいことになってました。


でも、普通だそうで。
(アメリカでは、一般的な受診は、すっごく時間がかかるらしいです。
ちなみに、大病でもなんでもありません。)



ともかく、通訳さんに付き添われ、
無事見てもらったのですが、
意外と待ち時間が長かったせいで、
(1ヶ月半もまったのにさ。)
通訳さんは、途中で帰られてしまいました。


通訳さんいわく、


”いまから、血液検査をやるっていってるから、
血液採取してもらってね。そしたら帰っていいらしいよ。”


とのことでした。


というわけで、ボーっとまた順番を待っていると、
やっとこ呼ばれました。


あきらかに、採血するための、台がおいてあるので、
手をまくって、スタンバイしていると、
看護婦さんが



”△×××◎☆~~”



とかいっています。

ヤバイ、全然わからん。

でも、手をしまえっていうジェスチャーをしているので、
手をしまってみました。



次に違う看護婦さんがきて、



”△△△××× Do you understand?”



といいました。


いや、全然わからんし・・・。


首を振ると、グレーの小さな容器を渡されました。


コレ・・・なんでしょう??


血液検査をすると思っていたわたしが
固まっていると、



”Stool”


と、繰り返す看護婦さん。



・・・ああ、電子辞書をどーして忘れちゃったんだろ?!!!



わからないので、首をふるワタクシ。
なんとか、英文をひねり出してみました。
とにかく、血液検査をやるのかどうかだけでも聞きたくて、

”I'll take a blood test today?”
(*たぶん微妙に不自然。)
と聞いてみました。

すると、”No”との返事。


うーーんなんていったらいいのかしら?
って感じで、看護婦さんが困っていました。


このいいにくさ・・・。
グレーの容器・・・。
もしかして・・・


Stoolって・・・


大便(失礼)のことかぁ!??

・・・にしても、いますぐ?いますぐなの!?
と思って、


”right now?(いますぐ?)”


と聞くと、持って帰って
また出しにこい、との趣旨。


間違いない。
宿題(検便)
だ、こりゃ。


通訳さん、
血液検査っていったじゃーーーん?!


ともあれ、グレーの容器と共に
病院を去ったのでした。


ヤレヤレ。


後編へ続く。

電子レンジ物語~その②~


えー、よくアメリカ人はアバウトだとか、

そんな話をききますが、今回はまさにそんな話。



続き物なので、①からよんでね~。


(いままでのあらすじ)


備え付けのレンジが壊れる。

修理を依頼する→紆余曲折の末、修理屋登場。

・・・かと思ったら、あっさり”直せません”と放置。



ってなわけで、

大家さんに”修理屋が直せないっつてるから、新しいのにして~”

とメールしても、無視。



しつこくメールするも、無視。むかっ




どーなってんの?!とそろそろ電話しようかな

と思ったある日、

(注:英語の問題で電話は最終手段の我々(涙))




チビを幼稚園に迎えに行った帰り、

我が家の家の前に、

でかいダンボールが。




なにも注文した覚えがないのに・・・?



と恐る恐るダンボールに近づくと・・・・




そこには、中古の電子レンジが!!





また、


イキナリかよっ!!!むかっ





しかも、ダンボールの上部はあけっぱなし。




雨降ったら、

壊れてたよっ!!!!





備え付けのやつと、入れ替えろってことなのか??

と思ったんだけど、規格が違って入らない。ガーン

・・・でも使えることは使えるので、

現在使用しておりますが、




あまりのずさんさに、ほんとイヤになってきました。




日本じゃありえないよね、この対応。

(なめられてる気もする・・・)



契約更新のときだけ、異常に話がはやかったのに、

更新したらこの有様です。まったく・・・。むっ