どんなときでも、見えない未来に憂いるより、
今あるものに、今ある幸せに気付き、感謝したい。
ないものばかりに目がいくから、
不安、不満、恐怖に苛まれる。
当然だけど、自分の人生は自分しか前に進められない。
でも、ふと横を見れば、そこにはいつでも家族や友達が温かく見守っていてくれてる。そんな仲間たちに、パワーをもらってまた自力で進むんだ。
自分も自分の人生を大事に進めながら、仲間を見守る。
前にまっすぐ伸びる自分の道。
隣にある仲間たちの道。
時折微笑み合いながら、うなづき合いながら、それぞれが自分の道を進んでいく。
そんなイメージが浮かんでいる。
こうしたイメージを持つと、自分の価値観を押し付けたり、お節介をしたり、苦しみを人と比較をすることが、いかに傲慢で滑稽なことかに気が付く。
自分の道を大事にすることが、
最終的には仲間を大事にすることなをだ。
まだいろいろ場面で罪悪感に負けそうになるけど、
まずは自分の道、一歩一歩進むんだ。
しんどいときこそ、「感謝」のメガネをかけてみるんだ。きっとキラキラしてるはずだから。
