ブログのテーマであるサルサですが、今までまったく触れてないですね( ̄_ ̄ i)
そうそう、今日テレビである高校の吹奏楽部が踊りを取り入れた演奏というのを披露していました。
そのチームは高校生の吹奏楽の大会で優勝しているとかで、
なんと1日8時間も練習しているそうです![]()
顧問の先生がこれまたステキで
「死にたいと思ってる人をも元気付ける、生きるぞと思わせるような演奏をしろ!それが目標だ」
とおっしゃっていて、サルサのチーム時代を思い出しました。
パフォーマンスが近づくとレッスンも緊迫し、自分の課題の克服がうまくいかず焦り、
練習の日々で体力は消耗し、視野が狭くなっていきます。
前に出たい、センターに立ちたいなど、欲も出てきます。
でも、そういう気持ちのときって絶対と言っていいほど、前にも出られません。センターにも立てません。
そうやって欲に駆られて踊りだした瞬間に自分の良さが消えちゃうんですね。
「前に出たい」踊り以下のレベルまでしか伸びません。
スランプに陥ったとき、私は欲まみれでした(笑)
どうしてもうまく踊れない、先生には怒鳴られる。毎日数時間練習しているのに・・・。
しばらくそのスランプは続きました。
あるときふとチームメイトが
「なんのために自分が踊っているのか考えてごらん。」
と泣き顔の私に言ってくれました。
そのときにやっと思い出したんです。
「見に来てくれる家族や友達、お客さんに感動してもらいたい。楽しんでもらいたい。
嫌な気分も吹っ飛ばして欲しい。」
そういう想いがあったことを。。
その次のレッスンから私の踊りからは「きちんと踊る」堅苦しさがなくなりました。
前にいけなくったって、与えられた場所で思いっきり自分らしく踊ればいいじゃん!
与えられた場所から光を放てばいいじゃん!
と割り切ったことが踊りにでたのかな。
スパルタ先生に「すっごい良くなった。」とお褒めの言葉をいただいたのを今でも覚えています。
何か壁にぶつかっているとき
目標を見直す→何のためにそれをやっているのか?
何かのため、誰かのためという視点を目標に入れてみる
この際、細かいことは気にせず思いっきりやってみる
と打破できるかも![]()
この経験が仕事でもプライベートでも本当に役立っています。
多分、吹奏楽部のみなさんもステキな先生の下でたくさんのこういった経験をしているんだろうな、
と思うと親心なのか(笑)、よかったねぇー良い先生に出会えて![]()
とうるうるしてしまいました。
私もスパルタ師匠に感謝・感激です。
サルサは私の人生勉強の場![]()
前置きが長くなりましたが、私の出場したパフォーマンス動画を載せちゃいますので、
まずはご覧ください(///∇//)
サルサってなに?という方が多いと思いますので、それはまた次回!
2010.6.27 CHNAEL NO.5@青山MAXCLIMAX
http://www.youtube.com/watch?v=9NQFyPGPM-Y
真ん中が世界的にも有名なサルサダンサーRYOKOさんです。
私の師匠。サルサ界の大御所と踊ることができた夢の舞台![]()
私はどこでしょー![]()
※これはシャインと言ってペアではないサルサダンスです。
2009.10.31 ELEGGUA@Japan Sala Congress
http://www.youtube.com/user/shoji9096#p/u/16/E-vXWBsa-mw
ペアダンス。一年前は観客だったのに翌年には出場していました。笑
2009.5.23 ELEGGUA@LA Salsa Congress
http://www.youtube.com/user/shoji9096#p/u/25/cHqFJjo2mRw
ペアダンス。初めての大舞台。