1分前に到着。

例によって、弟君は来てませんでした。

水曜女のみ



サザエさんが居ないからって、二人のところを三人にしてもらったのに一人でも十分なほど仕事量が少ない。



暇だったので、いつもやってるほうの部署を手伝いに行く事にした。

ドンが忙しそうにやってたけど、二人でやっちゃうとそうでもない。



ドンがほうきとゴミ箱をどっからか盗んできた。

ちゃっかりゴミ箱に部署名を書いている。どうせ持ってかれるから意味ないのに。

そして、ほうきにも書こうとしていたが、書く場所が無い。

ひっくり返したり、上から見たり下から見たりしてましたが、やっぱり無い。



ド「これ適当に考えといてちょうだい」

だいたい、面倒なのはこっちの仕事。向こうもこういうのが得意なのバレてる。



とりあえず、紙にパンチ穴開けて部署名書いて紐で結んでおきました。

ド「こんなのすぐ取られちまう」

自「どの道、付いててもほうきごと取られちゃいますよ」

やらしといて、ケチつけるんですか



平社員がやってきて

平「今週は、長かったな~休み無しだよ」

自「じゃあ、来週はずっと休みですか?」

平「そうだ」

自「じゃあ、ずっとパチンコ三昧ですね。」

平「なんでパチンコ好きだって知ってんだ?」

自「前、葬式だかなんだか休むって言ったときに、ドンがパチンコ屋で会ったって言ってましたよ。

平「あれは・・・葬式じゃなくて法事だ」

自「どっちも、パチンコやる正当な理由じゃない(笑)」

ということは、ドンもパチンコやるの?今思えば。



平「そういえば、最近「山新」見てないな。どうしたんだ?」

自「え~、居ましたよ」

よっぽどあなたより出没回数多いですよ。



30分遅れで弟君がやってきた。

自「いや~、早いですね~」

ちょっと申し訳なさそう。まあ、いつもそう見えるけど





ちょっと見てみると、どうやら手続き待ちの人が3人ほど並んでいる。

さっきは、紳士がやっていたけど、どうやら不在のようだ。

土曜なので、普段やってるおばはんミッチーは居ないので、後は自分しかないので、しょうがなく先頭の人に話しかけたその時



熊「小林!やってあげてやれ!」

今やるところだったんですけど。しかも、苗字間違ってるし。



PCを使うので、面倒。しかも、固まりやすいし、分かりにくいシステム



3人だけやるつもりが、どんどん並んできて戻れるかな~?と心配になってきた。



すると、紳士が戻ってきた。



龍「あれ?いつのまに使えるようになったんだよ」

もちろん、普段やらないからそう思うのはごもっとだけど

何日か研修を受けて、最低限だけ使えるようになった。



龍「壊れなかった?印字できなかったんだけど」

紳「さっき、直りましたよ」

なんか怖いなー。また壊れそう



龍「じゃ」

自「え?帰っちゃうんですか?」

言い終わる前に既に部屋を出て行かれた。

代理でやってるのに、まかせっきりなんてひどい!



電池がやってきて、

電池「そっちにある電池を、こっちにそっと渡してもらえるー?」

カウンター越しに聞いてきた。

電「家で使うつもりじゃないでしょうね~?」

電「使わない使わない(笑)」

絶対使うに決まってる。

普段はもらえないだろうから、自分が居る時に嗅ぎつけてくるとは、ずる賢いな。

前は、電池が誰でも取れる状態になってたけど、こういう人が居るからなんだね。



やっと終わり、戻る事にした。



今度は、量がたまってるし、弟君が居ない。ほかの部署へ誘拐されたようだ。



が帰って良いよ。と言うし、残業してるので帰ろうかと思いましたが

水曜女が最後までがんばっちゃってるので、やってくことにした。



さっきの手続きに最後の一人がやってきた。

ちょうど元気が通りかかったので、その人は元気に頼んだようだ。

が、元気はやりかたを知らないらしく、携帯でやりかたを聞いてる。



教えようとも思ったが、疲れたしお腹もすいたし、携帯で聞いてるなら問題ないと思い、水曜女もきりのいいところまで終わったようなので帰りました。



サザエさんは、ほぼ毎日2部署かけもちで大変ですが、

サザエさんですら、3部署は無いでしょう。時給あげてもらうか、定時に返してくれないと。なんかいいように使われてる気がする。

今日も遅刻。サザエさんも遅刻。



いきなりがその辺に居るし、幸先が悪い。



しかし、ドンは第4話に引き続き、今日も早く帰るという。

珍しい~なんか家の事情でもあるんだろうか。

とにかく、ラッキー。昨日の事をドン両方から攻められる確率は低そう。



時間になったら、代わりに弟君がやってくるという。

自分がお葬式で休みのとき、彼が少し手伝いに来てくれていたらしいんだけど、

ドンは、飲み込みが早い。というが

体育は、あんまり分かってくれない。という。



確かに、自分が前に教えたときもあんまり気転が利かないと言うか・・・

緊張でガチガチなだけだと思うけどね。兄貴とは正反対の性格





しかし、『毎日の日課であるもの』が、届かない。

本来であれば、自分が来るころには、届いて処理も終わってる。



結局、ドンが帰る予定だった時間になっても、届かなかった。

しかも、代わりの弟君もやって来ない。

第7話でお休みになった人は弟君の事です。

その事をドンはしっかり覚えていて、来てくれるのか不安でいっぱい




なんやかんやで、帰るはずだった時刻の5分遅れで届いた。

もちろん、二人でやるわけだけど、自分には自分の仕事がある。

すぐには、切り替える事はできない。

小「そんなのはあとでいいから、早くやっちぇ!!」

完全に早く帰る事しか頭に無いらしく、かなり焦ってる。



そんな忙しいときに限って、10分遅れで弟君がやってきた。タイミング悪い・・・



ドンがちょっと離れたところに彼を座らせ、やる事を教えてる。

結局、残りのほとんどを自分ひとりでやる羽目に。



ド「なんかわかんない事あったら、○○(自分の名前)に聞いて。俺は帰るから」

多分、向こうから聞いてくることは無いでしょ?と思いつつ・・・


ドンが帰ると、

さっそく、がやってきて、いつものを取りに来た。

悪魔の課のミスが9割を占めているようなので、

悪魔を呼ぶ。



龍「これ、課長の課のばっかりなんだけど?」

悪「え?なんだって?」

自「ダントツですよ」

龍「ダントツだよ、悪魔課長。渡しておくから」←人のセリフ持ってかれた

悪魔がちょっと不機嫌そうに帰る。



龍「俺が悪魔課長の部下だったら、張り倒されてっから」

自「でしょうね」

龍「あ~よかった~うちの課のは今日はないわ」

はゴキゲン。

嬉しそうに帰っていきました。





部屋を出ようとしたとき、ヒザザちゃんがやってきた。

今日は、やっぱり休みじゃなかったんだ。

ちょうどすれ違いだったので、見て見ぬフリしてしまった。

状況がはっきりしないと、こっちも謝るに謝れないもん。



そのあと、ヒザザちゃんの主任がヒザザちゃんに諭すように何か言ってました。主任は、35歳でヒザザちゃんは38歳。

年上の部下なわけで、あんまり怒りにくいのかも

ヒザザちゃんは、ただ「はい。はい。」と言うだけ。



ヒザザちゃんは、ほんとに運が無い。

認印を直接もらってくる事なんて、前からちょくちょくやってたことなのに。

新人の挨拶みたいなのを全然覚えてこなくて、怒られてたこともありました。それは、運とは関係ないですけど。普段、しっかりしてないと些細な事でうるさく言われちゃいますもんね。



相変わらず、弟君は向こう側で飼い殺し。

完全に無視状態。というか、こっちもかなり時間ギリギリでやってますので。



こっち側の仕事を何もかも終わらせて、ギリギリまで向こう側へは行かない。

うちの部署は、2つに最近分かれたんです。場所は離れただけで1つの部署。

離れたといっても、5メートルも無いけど。


だって、向こう側へ迎えに行っちゃうと、ほかの部署へ連れてかれちゃう可能性があるので、ギリギリまでうちの仕事を手伝わせます。(鬼?)



サザエさんがやってきて、明日も出られるか聞いてきた。

特に出られない用事も無いけど、土曜もレギュラー入り?

週6日勤務になっちゃうよ。

それは、どうでもいいけど、明日はサザエさんはいないらしい。

居るのは、弟君水曜女そして憎き

仕切り役が居ないじゃないか。

が一番の仕切り役だが、従いたくない。

出られるなんて言わなきゃ良かった。





やっと、こっちの仕事を終えて迎えに行きました

自「大丈夫?」

弟「はい!」

自「もうこんな時間だって知ってた?」

弟「えー・・・」

今思えば、これってイヤミな意味もあるね。そう、アンタやる事遅いね。って

でも、こっちもやっと終わったわけだし、そうは取らないだろう!

自「明日も呼ばれた?」

弟「ええ・・・」

礼儀正しいけど、なんかやりにくいような。

歳も、2つしか離れてないのに。



ふと、後ろに誰かが通った。すると、背後に変な感触・・・

レンズに尻を触られた。

自「な~、セクハラ!」

走って逃げられた。な~って自分でも何が言いたかったのか

今度触ってきたら「もっと触って」って言ってやるぅ!



なんか弟君に冷ややかな目で見られた気がした。

弟「これ、次々来ちゃうんですけど・・・」

自「きりのいいところで終わりにして良いよ」



後で見てみると、きれいに終わってました。

こんな光景今年初めて。几帳面さが出てますな

なんとか終わって良かった良かった。



なんとか認印問題は、ヒザザちゃんが喋りそうも無いので、問題なさそうです。土日は、少人数なので二人が顔をあわせる確立が低そうだし、来週になれば忘れてるさ。
今日もギリギリ家を出て、着いたらちょうどサザエさんに遭遇。

一緒にかけっこして、なんとかギリギリ間に合いました~。

自「ほら!ここが現場ですよっ」

サ「え?なに?」

自「給与明細が落ちてた場所」

だいたい次の日になると忘れてるサザエさん

でも、忘れっぽい事をサザエさん自身理解してるから笑えるけど、たまに笑えないぐらい忘れっぽい時もある。





今日は早々のお出まし。

さっそくドンに、昨日部長に怒られたことを言ってる。

ちょっと離れた所で、会話してたから聞こえなかったけど、ドンはなにやら怒ってた。

ド「余計な事するからだろ!」

これだけ聞き取れた。到底スパイにはなれない。



おそらくは、なんで認印もらってきてくれないの~とドンに主張

ドンは俺はちゃんともらってきた。時間までもってこないのが悪いと主張

なんで俺が怒られなきゃなんないの?と愚痴って

ドン「(勝手に認印を貰いに言った人が)余計な事するからだろ!」

と、予想。あながち間違いじゃない・・・と思う。



こんな時、「あの~、自分が認印もらってくるように言いました」とは言い出しにくい。というか、もう手遅れ。完全にタイミング逃した。





今日は、幸いにもヒザザちゃんはお休みでした。

しかし、二日連続で休みは確率的に低いので、自分は明日で終わるかもしれません。

ヒザザちゃんに出会ってしまったら、絶対に認印をもらいに行った理由を問い詰めるはずです。

 そこでヒザザちゃんが、もらってくるように言われた。と答えたら自分はアウト。正体がバレるし、なんで黙ってたのかこっちも問い詰められる。

 そして、ヒザザちゃんがその日のうちに受け付けてもらいたかったと言えば、セーフ。この問題を引きずることは二度とない。



なんか保身に回ったみたいでイヤですけど、どっちの答えにしろヒザザちゃんに怒られる。

結局は、認印をもらいに行った人が悪い。実行犯は、やっぱり悪者扱い。



いつも笑顔のヒザザちゃんから笑顔を取るのは心苦しい。けど、もう元には戻せないし、怒られても笑顔かも?



便宜上、「もらってくるように言った」と書いてますけど、実際は「もらってくれば今日中にやりますよ」ですからね。優しさが生んだ悲劇~



金曜日に全て決着がつきそうです。金曜も休みなら、いいですけどね。

ただXデーを先延ばしにしてるだけとも言えますけど~。でも、来週まで持ち越せたら、みんな忘れてると思う。

おばはんには全てを話したし、今週で辞めるかも?と言っておいた。







しばらくして、ラグビーが昨日問題になったそれを認印を押した状態で持ってきた。こんなタイミングで持ってくるなんて。
まだドンが一括して持ってく時間でもないのに。



数日前、ラグビーが遅く持ってきたとき

ラ「部長のハンコ貰ってくりゃあいいんだろ?」「そうです。」そう聞かれたらそう答えるしかない。確かに、ハンコもらってくれば良いだけのこと。



元々は、このことがあったからゾンビヒザザちゃんにもらってくるように言っちゃったんだった。別にラグビーが悪いとは言わないけど。



そして今日

ラ「もう部長のハンコ押してあります。」

自「え~、怒られませんでした?」

ラ「怒られるって?」

自「ドンさんを通してじゃないとまずいらしいですよ」

ラ「ぜ~んぜ~ん言われない。このキャラのせいかな?」



彼はノー天気だけど、これはさらにまずい。1回改善命令を出したにも関わらず、改善されていないって事になって、この件は自分が悪くなくても、再度が怒られるかもしれない。

部長は、直接下っ端に言わず、中間管理職に言う癖があるらしい。

多分、下っ端全体に注意させるためだろうけど、もらいにいった本人にも部長がちょっと言わないとね。

ラグビーには貰っちゃだめって伝わったかな?あんまりはっきり言わなかったけど・・・



そもそも、印鑑押すだけなのに1回にまとめなきゃいけない事?お偉いさんは違いますね。