今年最初のドラフト会議を開き、横浜ベイスターズは希望枠での獲得候補に地元日産自動車の右腕・高崎健太郎投手(20)、近大の左腕・大隣憲司投手(21)、青学大の右腕・高市俊投手(21)、東京ガスの左腕・木村雄一投手(20)ら10数人をリストアップした。荒井スカウト部長は「投手王国づくりはまだ途中。チームの中心となる逸材を求めている」と昨年同様、投手力の強化を最優先に候補を絞り込んでいく。また今季も地元選手の積極的な獲得を明言。同スカウト部長は「いい選手がいると聞いている。力のある選手を見逃さないようにしたい」 (大学社会人ドラフト編成会議のみ)
と話したらしい。私が確認した現在ベイが狙っている選手は以下の通り。
【大学社会人のみ】
☆高崎健太郎 投手 ・ 右腕 ・ 日産自動車
☆大隣憲司 投手 ・ 左腕 ・ 近畿大学
☆高市俊 投手 ・ 右腕 ・ 青山学院大学
☆木村雄一 投手 ・ 左腕 ・ 東京ガス
☆大崎雄太郎 外野 ・ 左打 ・ 青山学院大学
☆金刃憲人 投手 ・ 左腕 ・ 立命館大学
この6名しか今のところ情報ははいってきていません。パイプを利用して、法大の大引や新日本石油の村上の指名も良いとおもう。まぁドラフト劇場はこれからが本番なので頑張って欲しいものだ。特に左腕獲得に力を注いで欲しい。今回は牛島監督を怒らせないよう、要望にこたえてほしいな(笑)
※ 高校生ドラフトの編成会議は、今日行われる予定。