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昌平区大自然

この間は昌平区大自然に遊びに行ってきました。

学校ではない大人なお友達だけでバスに揺られ3時間?くらい(体感時間)だったかな。。。


途中、なかなかさすがに北京でも見ないようなオンボロバスが横ぎったので後ろからお尻を一枚いただきました。



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バス亭を降りてからまたひたすら歩いたんですが、途中みんなで迷子にもなりました。

二股の分かれ道・・・大人がみんなで真剣に悩んであげく・・・

その後ボッシュート君得意げ30分損したのでありました得意げ



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でも迷子になったおかげで不思議と道路から流れ出る湧水を発見アップ


これぞ冒険の醍醐味ですね。



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さらに進むと羊さんと牛さんにも出会うことができました。

この辺でも羊飼いさんで生計立ててる方がいたなんて。。。秀樹感激ですべーっだ!


といっても写真には移っていないん・・・ですけどね。彼は。



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連れの中国人曰くは40年代前の家の残骸だそうです。



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よくわからない、橋?なのかな。

『お年玉くれるならここ渡ってやるー』って言ったら、

中国人の友人が『1元あげるー!』との返事。

どの国でもベタな返しはあるんですねドクロ


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山奥に突入してくると結構スケール感のある景色になってまいります。

人は休日というのに思いのほか少なかったので、余計さっぱりな雰囲気が漂っていた感じです。



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無造作に煙突がボスッボスッDASH!と刺さってる所もあったりと少しセンスのズレた出迎えた方もしてくれます。


ちなみに、山の壁にライオンのポスターを張ってある所もありましたよ(笑)



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この最後の↓はとても良かったです。

山の壁がザックリダウン刈られたような、剥き出しの姿が気持ちよかったです。

僕が権威者だったら『ミルクレープ層』と名づけることでしょう。

バームクーヘンだとありきたりなので得意げ



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中国の本当の生活とはこういうこと

日常的な景色を今回はご紹介しましょう。



まずは地元のリアルな商店街です。

古びた何とも形容し難い食堂屋・小物屋が並びます。

いわゆる下~中くらいレベルの典型的な社会層がこれです。

細々と淡々と子供をあやしながら、ひたすら来るかもしれない客を待ち続ける・・・

と同時に、経済的圧力を感じさせないこの身軽な感じの何とも言えない人々の空気感は一体どこから来るんでしょうか。外国人の僕に思わぬ仕方で人生の意味を考えさせますかお



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↑の商店街の脇で、建設?現場に遭遇しました。

適当に鉄筋を組んでるところでしたが、なかなかがんばっておられました。

話しかけたら笑顔で対応してくれて、愛想が良く写真もパチリひらめき電球

少し驚いたのが、一人が軍手をして作業をしてたことです。

僕の経験では100人に一人くらいだと思います、基本的に素手で頼もしく現場仕事をするのが中国の実情です。軍手職人発見の巻となりました。



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↓はレンガを積んでるところですね。写真じゃ確認できないですが、小さいナタみたいな包丁でレンガを割り、

セメントも同じナタですくい上げ重ねていく・・・

一つの道具だけで簡単に感覚的な感じでの仕上げ。

糸を張るわけでもなく、境界を気にするわけでもなく、ちょちょいのちょいと。



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この意地気てる感じのおっちゃんは、レンガ積みに使うセメントをめんどくさそうに練っておられました。

スコップの柄が日本使用よりもウンと長いのにお気づきでしょうか。

これも中国ならではの特徴なんですね。

何故ゆえにそうなのか不可思議でなりません。見るからに使いづらい、力を無駄遣いする、テンポが遅くなる爆弾

スコップ一つ変えるだけで中国のGDPが上がる、と思わずにはいられない・・・

これ真実。



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ザ・スラム街です。  

僕のマンションから自転車で1分、今でも見せかけの世界と現実が共存しております。



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住人さんも頼もしく器用に生きておられますえっ



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こちらは新しい倉庫シャッター設置工事の現場です。

ポッケに手を突っ込んでるのは監督さんぽいですね。

ねっ?こちらもスコップ長いでしょはてなマーク彼らが一スクいしてる間に、日本では3スクいですパー



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このザワザワ感、何事なの!?って日本人の皆さんは思われるかもしれませんが、これは北京の帰宅時間帯によく見られる光景です。

突っ込みどころ満載であります。

1、車道で待っててどうするの?ロータリーと歩道で待ちましょうクラッカー

2、バスの前方ガラスにヒビが入っとるやないかーいビックリマークお客様の命を何だと思ってるのカゼ


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3、できたらバスもちゃんと専用ロータリーに着けましょうねガーン

  駅を行き過ぎてるし、しかも三車線ある道路の真ん中で止めるって、どういうことよ?ショック!



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↑のせいで前に進めず、おかげで前の道路はすっからかん。

これはこれでおもろい情景なんですけどね。。。


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最後の写真は自作のお弁当であります音譜

拡大すればわかりますが、別に見た目もおかずも自慢できるようなものではありませんが、

ちゃんと食事も手を抜かずにがんばっているところをアピールしておきます。

月曜は昼休みが短く家に戻れないので、毎週お弁当を準備していっています。

僕きっかけで周りの女の子もちらほらと作ってくるようになってますね。

この日は先日作った豚の角煮でした。


このブログを見てくださった方も中国の本当の姿をちょっと垣間見てお腹満腹になりましたか得意げ



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故宮にて

以前故宮に行ったときもありましたっけ。


北側の方の入り口から入りました。



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↓はその入り口を背に移した風景。

景山公園が見えますね、あそこから故宮を見下ろすことができてとても綺麗なんですよ。

この日はちょうど週末だったので人がごった返していて登る気になれませんでしたけどシラー




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各国の言語対応案内端末のご案内でございます。

もうちょっと笑顔の練習しましょうね、受付嬢さん爆弾





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広い道を通ったり・・・





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家屋をくぐりぬけ・・・





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広いお庭を眺めつつ・・・





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うろうろするだけ得意げ フーンって感じ。



途中、お絵かきしてるおじさんがいたので裏を回って覗いてみたら

こんなもの描いておられました。↓拡大チェックすると・・・


モデルどこっすか!?叫び!?




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でっかいあそこ↓で皇帝様が名ばかりのお仕事しておられたんですね。




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故宮で一呼吸できる場所。 ←アダルトな洒落を堪能してくらさい得意げ

食事もできるあるよナイフとフォーク





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再度、拡大チェックされるべし・・・

皇帝さんの屋敷でカップラーメンとは何様じゃーラーメン

・・・とは誰も突っ込まない、美味けりゃそれでいいんだもんねー。。。

僕も食べたかったあるよ得意げ





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途中でかっこいい故宮地図をゲットして、今は家に飾ってあるんです。


それが強いて言えば印象に残ってる収穫かなニコニコ