週末仕事をしていると
ドアの開く音が・・
『こんにちは』
自分はシャンプーしていた為
その場から、『いらっしゃいませ―』とお声をかけました
そしたらスタッフから
宇津木さん、お客様がお呼びになっていますと言われ
シャンプーを変わってもらい
入り口に行くと
顔に見覚えのない客様が・・・
お客様 :実は以前こちらでお世話になっていた母の娘なんですが・・・
自分 :あー!○○さまの~!!
お客さま :母は毎週こちらに来るのがとても楽しみにしていまして、毎回楽しそうに話していましたから
自分 :いえいえ、自分も毎週楽しみにしていましたよ
お客様 :最後は、施設まで来て頂き、やっていただいた時の母の喜ぶ顔が今でも良かったと思いまして。
自分 :喜んでもらえて良かったです(^^)
お客様 :あれから3年が経ち、こちらに来ようこようと思っていましたが、なかなか来れなくてすみません。一言お礼が言いたくて、そのことだけが心残りで・・・。
とてもありがたい言葉でした(TT)
いつも、Sブローに来て、楽しくお話しされて帰っていく、たまに忙しくてお話しできなかったりすると、来週はもっとお話ししようとか思ったりもしました。
毎週そこがお客様の指定席でした。
ずっとビッシュを育ててくれた、母親みたいな存在でした。
そして今回、普段は東京に住んでいられる娘さんが、わざわざビッシュに来て頂きました。
母からのお土産ですと、お土産を頂き、中には手紙まで
3年も経っているのに、母を笑顔にしてくれた美容師の仕事をずっと思っていただいていたなんて、とても感動しました。
あらためて一生付き合える美容師の仕事が好きになりました。
こちらこそ、ありがとうございました。

