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仕事が暇なので北野異人館のつづきをガンガンいきます。

次は風見鶏の館に移動です。
隣にある神社から全景が見えるとのことだったので、賽銭あげて見させてもらうことに。
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なるへそ確かにここからが綺麗に見えますね。
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この館はかつて神戸に住んでいたドイツ人貿易商ゴッドフリート・トーマス氏(G.Thomas)が自邸として建てた建物です。
北野・山本地区に現存する異人館の中で、れんがの外壁の建物としては唯一のもので、色鮮やかなれんがの色調、石積みの玄関ポーチ、2階部分のハーフ・ティンバー(木骨構造)など、他の異人館と異なった重厚な雰囲気をもっています。
また尖塔の上に立つ風見鶏はよく知られ、今では北野町の象徴として欠かせない存在になっています。

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象徴の風見鶏のアップ。
風見鶏はその名の通り、風向きを知る役目をもっていますが、雄鳥は警戒心が強いことから魔除けの意味や、またキリスト教の教勢を発展させる効果があるといわれてきたそうです。

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照明や天井が各部屋ごとに違います。

建物の設計に当たったのは、ドイツ人建築家 ゲオルグ・デ・ラランデ(G.de.Lalande)で、明治30年代後半から大正初期にかけて日本で活躍した建築家だそうです。
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表札がカタカナでかわいいですね。

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1Fのダイニング。

確かここだったかな?
震災当時の被害状況の写真などが展示されていたと思います。

こちらも当然被害が出て外部煉瓦のひび割れや、煙突は根元から折れてしまったそうです。

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最後に正面から。

次は最後の萌黄の館に向かいます。

つづく。